アジの刺身の色々な切り方と切り込みについて解説

これまでアジを刺身やフライ、せごしにする方法を解説してきました。

この記事ではアジの刺身の切り方を解説しますが、三枚おろしまでの手順がわからないかた、もしくは塩焼き・フライ・せごしで食す方は以下のリンク先を参考にしてください。

それではアジの刺身の切り方について解説していきます。

刺身の切り方の動画をつくりました!良かったら参考にしてください♪

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アジの刺身の切り方

まず先に書いておくとアジの刺身の切り方に決まりはありません。それぞれが好きな大きさや切り方で構わないのです。

ここで紹介する切り方も正解ではなく一例だと思って読んでみてくださいな。

刺身用に三枚にしたアジを用意する

まずはアジを三枚におろし、腹骨をはずし、骨をぬき、皮をとりのぞきます。すると↓の状態になっているはず。

ここまでの手順が分からない方は冒頭のリンク先の、下処理、さばき方を参考にしてください。

切り込みを入れ刺身に切る

この状態から以下の画像のように切り込みをいれます。

スーパーで販売されているように細く切るのなら飾り程度に切り込めば大丈夫です。

こんな風に↓

この切り方でも問題はありませんが食感を損なってしまうので非推奨です。

スーパーなどでは見た目のボリューム感も大事なので、細かくして切れ数がおおく見えるようにつくっています。

ぱっと見では5切れより10切れの方がお得感がありますもんね。

これより少し大きめに切るのなら少し強めに切り込みを入れます。

こんな感じです↓

こうして包丁で切り込みをいれることで醤油が乗りやすくなるのはもちろん、咀嚼もしやすくなります。

あまり小さく切ってしまうと食感を損ないますし、何より魚本来のうまみが分からなくなってしまうので、ある程度の大きさで切るのがおススメです。

大きく切るにはクロスで包丁をいれる

もっと大きく切るには↑のように切り込みを入れます。

身の厚いせなか側は深めに、腹の方は軽めに入れるのがポイント。

こうすることで咀嚼しやすくなるので大きく切っても食べやすくなります。

個人的にはこの切り方を推奨です↓

タタキやなめろうにするなら細く切る

タタキやなめろう、なます等にするのなら細く切っていけばいいです。

細く切ってショウガや刻み大葉、ネギを混ぜればタタキの完成。ここに味噌を加えて原型がなくなるまでたたけば「なめろう」の完成です。

握りにするなら「そぎ切り」

寿司をつくるのなら「そぎ切り」にしていきます。

好みの大きさのネタを作りシャリにのせればアジの握りの完成です。

色々な切り方と食べ方で華やかな食卓にしてくださいな!

刺身の切り方の動画を作りました(^^)/参考にしてください。

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