小さいヤリイカの下処理について

画像のように小さなヤリイカが販売されているのを見たことがあるでしょう。

この小さなヤリイカですが10㎝以下のサイズであれば、そのままボイル、または煮付けにすれば良いです。

10㎝ほどのヤリイカは丸ごと煮付けても、イカ墨はむしろ味付けになりますしハラワタも気になりません。

しかし、刺身にするほどの大きさでもなく、そのまま煮付けてもハラワタが気になる15㎝~20㎝ほどのヤリイカは、丸の状態でゆでるか、それとも調理するか否か迷うことがあると思います。

個人的な意見としてですが、調理して食べることを推奨しておきます。

ある程度の大きさのヤリイカになるとハラワタが非常に気になります。そして苦味を感じます。あくまでも私はですが…。

というわけで15㎝~20㎝までのヤリイカは下処理してから料理することを勧めておきます。

スポンサーリンク

小さなヤリイカの下処理

調理の手順は簡単です。

  1. 頭と胴体を離す(ツボ抜き)
  2. 軟骨、ハラワタ(内臓)を取り除く
  3. 目の部分を切りおとす

これだけですね。調理後は大根と煮付けてもいいですし、塩ゆでしてそのまま食べてもOKです。酢みそなんか使っても美味ですよ。

頭と胴体を離す

小さなサイズなので下足(ゲソ)を引っ張ると簡単に離すことができます。

まずは胴体と下足を離してしまいましょう。話はそれからです。

下足と胴体に分け終えたら、胴体の方に指を突っ込んでハラワタや軟骨を取り除きます。

これは詳細に解説するのが不要なほど簡単なので割愛します。指を入れればすべてが分かります。

続いて下足は目とクチバシが気になるので切り落としてしまいましょう。↓の画像の赤線部分に包丁を入れて下さい。

これで下処理は終了。超簡単。

こうすることで食べる際に気になる部分は全くないのでストレスもなし。

後は煮るもよし、塩ゆでするもよし、焼いてもよしです。私は毎回のように「塩ゆで」です。

鍋に水を入れ、塩を少々、沸騰したらイカを投入します。

ここから10分も茹でれば完成です!

シンプルにそのまま食べるのが私は好きですが、好みで酢みそなどの調味料を使ってもOKです。

刺身に適したサイズのヤリイカの調理法は↓を参考にしてください。

ヤリイカ刺身の作り方を画像つきで解説!ゲソまでしっかり食べよう

スポンサーリンク