魚の美味しい季節が到来!水温が下がると魚が美味しくなる理由

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魚の美味しい季節は?というと食欲の秋という言葉がある通り、「秋が旬」の魚は沢山あります。

秋の魚が美味しい理由の1つに「水温の低下」が挙げられますが、水温が下がると魚が美味しくなるのは何故なのでしょう?

疑問に思った僕は魚市場の社長さんに質問してみました。

■暑いと食欲がわかない

これは人間も一緒で暑いと食欲がわかないですよね^^: 真夏の水温では魚にとっても暑いようで、真夏は食欲がわかないようです。

食欲がわかない=エサを食べない

ということになりますので、魚は夏場は痩せるということになるようです。

■水温が下がると

水温が下がってくると魚にとっても「住みやすい」環境になるのでしょう。水温が下がってくることにより、エサを食べるようになります。

“エサ”を食べるということは魚も太ってくるということになります。

つまり、水温が下がり始めて”エサ”を食べることにより魚が太って脂が乗ってくるのです。
北海道などの魚が美味しい秘密もそこにあるのでしょう。

●10月後半~3月までが魚の美味しい季節

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水産会社の社長さんいわく、10月後半~3月までが魚の美味しい季節になるようです。

しかし、寒くなってくると「すき焼き」などの需要が高まってくるので、魚の販売が難しくなるとの事でした。

鍋物に使える魚も色々ありますが、やっぱり肉に比べると需要は低いですよね-。

気温が下がってく来ると「刺身」などの生食商品も売れなくなってきますからね…。

●最後に

これからの季節は魚も美味しい季節になります。鍋物、煮物に魚も1品加えて食べることで健康にもいいですよね♪
そういう僕も肉は大好きですが…笑

ヘルシーな魚も1品加えることで、鍋も一層おいしいくなりますよ♪

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