シンプルこそ最強!超簡単!自宅で作る美味しいシメサバの作り方

kagosima rannku saba

酒のつまみには「シメサバ」は最強に合いますが、スーパーや魚屋さんで購入すると結構な価格になります。

小さいサバがシメサバになって「半身」くらい入って298円、398円なんて当たり前のように見ます。

今回は自宅で簡単に、さらに出来上がったシメサバを購入するより割安に食べれる方法を紹介します^^

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サバを購入する

スーパー、魚屋さんで「丸」の状態で販売されているサバを見つけましょう。

通常のスーパーや魚屋さんでは「調理」のサービスを無料で行ってくれる場合が今はほとんどです。

そこで「丸」の状態のサバを3枚おろしにして貰いましょう。

出来れば「平サバ」を購入するのがベストなのですが、平サバは通常のサバに比べ割高になりますのでそこは財布と相談しましょう。

準備するもの

まずは準備するものです

・3枚に卸した状態のサバ
・塩
・出し昆布
・酢(ミツカン、他でも可)

これだけ準備すれば誰でも簡単に「シメサバ」を作ることが出来ます。

<手順/h3>
まずはタッパー等に「酢」を準備しておきましょう。

この「酢」は後でサバを漬け込むために必要なものですので、サバが浸かる程度の大きさのものにしましょう。

前もって「酢」の中に「出し昆布」を浸しておきます。

次に3枚に卸したサバに「塩」を少し多めに振ります。

IMAG0934zitakudesimesaba1.jpg

塩につける時間は「1時間」にしておきましょう。1時間は別な事をして時間をつぶしましょう。

塩に漬けて1時間経過したら、塩を水で洗い流します。(※注意したいのがサバの水分が出ているか確認してください。水分が出ていない場合は30分延長)

水分が出ない理由は、サバの鮮度が良すぎると水分が中々出ません。

キッチンタオル等で「水分」を取り除き、最初に準備した「酢」にサバを漬け込みます。

酢にも1時間が良いでしょう♪サバの色が白っぽく変色していると思います。

後は「皮」をはいで好みの大きさに切るだけになります^^

皮は手で取り除くことができるので、頭の方からゆっくりとはいでください。

これで美味しい簡単シメサバの出来上がりです!

「シメサバ」って本当に色んな味付けの方法があり、色んな作り方がありますが結局のところ「素材」の味を残したままのこれくらいが一番美味しいと個人的には思います。

酢の中にレモンだカボスだと入れたり味の素を入れたり….色んな手法がありますが、そんなにこだわってたらお金もかかります。

素材の味を活かしたシンプルなシメサバこそ最強に美味しいシメサバです!

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