刺身vs柵(ブロック)どっちが得なの?鮮魚歴10年以上の僕の結論!

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スーパーや、魚屋さんで販売されている刺身、柵(ブロック)売りはどちらを買うのがお得なのでしょう?今回は、カンパチ、マグロを対象に検証してみました。

今日、5人のお客さんが来るのだけど刺身を5パック買おうか…それともブロックを買おうか…と悩んだ経験がある方もいるかと思います。

●刺身1切れ当たりのグラム数を知り100g単価を知る

今回の記事を書くに当たり、近所のスーパーの刺身を見てみましたが、大体どこのスーパーも刺身の1切れのグラム数は同じくらいでした。

極端に薄い店舗もありましたが、そういうお店は除外で考えていますのでご了承下さい。今回の刺身の例は鹿屋市でのスーパーの刺身を例としてあります。

鹿屋市内の6店舗を対象にしましたが、1切れ当たりのグラム数は大体12g~13gが平均になりました。

そしてもう1つ、大体のお店が1パック7切~8切の刺身がメインになっていました。(前述したとおりカンパチ、マグロの刺身になります)

1切れが13g、の厚さ、切れ数が8切れの刺身の場合、13×8=104gになります。

刺身の1パック単価で違いがありますが、今回は一番多かった1パック380円で計算して見ましょう。

380÷1.04=364円という計算になりますので、刺身の100g当たりの売価は364円になります。

●ブロック(柵)の100g単価と刺身8切れを比較する

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鹿屋市内ではブロック単価380円~480円までありましたが、あえて安い方の380円と比較してみました。

刺身8切れの場合の100g単価は364円なので、ブロック(柵)が100g当たり380円の場合はg当たり14円ほどお得になるようですが、気付いた方もいるでしょうが刺身には大根、大葉が付いてきます。

大葉、大根は単価的には知れていますが、合わせると14円はするでしょう。

つまり、比較すると刺身の方がお得ということになります。

●刺身の方がお得なら何故ブロックを販売するの?

刺身と比較して手のかかっていないブロックの方が割高になるなんて!信じられない!

と、思っている方もいるでしょう。また、そんな地域ねーよwなんて思っている方もいるかも知れませんが、鹿屋市では実際にそういう現象があるんです。

刺身の方が割安なのにブロックを購入するメリットは、刺身と言うのは間違いな切り立てが美味しいのです。

刺身の1番美味しい食べ方というのは、「食べる直前に切る」のが間違いなく1番美味しい食べ方です。

「切り立て」を食べたいのであれば「ブロック」を購入することが最善になります。

●まとめ

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刺身、ブロックどちらがお得な買い物なのか結論から書くと「刺身」の方がお得になります。

しかし、切り立てにこだわる場合は「ブロック」がお得になるでしょう。

一番なのは、信頼のある魚屋さんの刺身を購入するというのが一番の賢い買い物になります。

鮮度の高い信頼のある魚屋さんの刺身は「切り立て」の刺身を日々、販売していることが多いです。

切りたての刺身を日々販売している魚屋さんであれば、断然刺身の方がお得になります♪

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