言ったのですが…といって怒られたことが何度もあります!言うのとさせるのは違う!

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僕が会社員で数人のメンバーを管理していた時に、良く言われていた言葉がありました。

上司が、「おい!のんべえ!何でこれはこうしていないんだ?」と聞いてきた時に僕は決まってこう答えていました。

「いや、いつも言ってるんですけどねー(汗)」

上司の指示通りに出来るように間違いなく指示は出しているわけですが、結果が伴っていないことって良くありましたね 笑
要するに僕が指示を出したとおりに部下がやってくれていないということですが…。

●指示は言葉で言うだけで終わりでは無い

僕はこう思いますね。指示を出して最後に確認をする作業を怠ると、自分が思ってる結果と違う形になることが多々あります。

そんな時に上司からいつも言われていました。「お前の仕事は言って終わりじゃない」と。

指示を出して、指示通りに出来ているか確認するまでが僕の仕事ですよね^^: それをしなかった訳ですから完全に僕が悪いですよね…。

しかし、何度も言っているにもかかわらず指示通りにやってくれない部下もいるんですよねー。

そんな言い訳するとさらに怒られるので黙っていましたが 笑

●細かい指示を出すよりも丸投げした方が効率良行く場合もある

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指示を出す場合は「丸投げ」的な指示の出し方の方が、仕事は効率よく進むような気がします。

もちろん最終チェックは入れないといけませんが、細かい指示を出して難しくするよりも「丸投げ」くらいが丁度良いのかも知れません。

誰でもそうですが、全てを指示されて仕事をするよりは、自分で考えながら仕事を進めたほうが楽しいです。指示を出すほうは最終的なチェックを忘れてはいけませんが、「丸投げ」することにより時間の短縮にもつながります。

指示を出されたほうも気持ちよく仕事が進められます。

●まとめ

時間短縮、部下に気持ちよく仕事をさせることにもつながりますので「仕事の丸投げ」は有効です。

丸投げといっても、最終的な責任は自分が取るつもりで投げなければいけません。

責任まで投げてしまうと人間関係のもつれにもつながります。何回言っても指示通りにしてくれない部下には、思い切って仕事を丸投げしてみましょう。

仕事も意外にスムーズに行くかもしれませんよ^^

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