未だ新規参入の多い”せどり”は本当に稼げるのか?

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「ネットビジネス」で検索すると未だに出てくる「せどり」ですが、今でも新規参入者は多いようです。

この「せどり」は本当に今でも稼げるのか検証してみました。

●せどりとは?

せどりは、中古の本や、CD、DVD、ゲーム等を安く仕入れamazonやオークションで転売して利益を得る方法です。

主な仕入先は「ブックオフ」などが挙げられています。

中には105円で仕入れ、1000円以上の高値が付く商品もあるようです。

現在では無料アプリなどもあり、比較的参入しやすい副業の1つになっています。

●せどりを実践してみた

僕も実際に「せどり」を実践してみました。期間は1ヶ月、副業なので本業の昼の休憩時間のみの実践です。

使ったアプリはせどりスカウター

を利用してみました。

僕の職場の近くに古本屋さんが1件ありますので、そこで毎日アプリを使ってスキャンしてみました。

毎日、1時間程度ですがスキャンを頑張ってみましたが…利益が出るような商品は1日1冊あるかないかでした。

しかも、利益といっても1冊100円程度のものでした。選んだ本屋さんも悪かった可能性もありますが、時給ほど稼げるか?というと疑問です。

僕の地元ではライバルなど見かけたことも無く、環境としては悪くないと思いましたが思ったほど発掘できませんでした。

ビームというものを使うと効率は全然違ってきそうですが、それでも自給が出るほど稼げそうな気はしませんでしたねー。

実際に何冊か購入して販売してみましたが、うーん。という感じです。

●せどりは稼げなくなってきている

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せどりは稼げなくなってきている!と書いてみました。「稼げない」では無く、稼ぎにくくなってきていると感じます。

と、いうのは前述した「新規参入者」が未だ後を絶たないということは、ライバルが増えているという事につながります。

古本屋さんは店舗数が限られているのですから、ライバルは少ないほうが稼ぎやすいです。

パチンコ、スロットでも同じですよね?「天井狙い」で稼いでいる本業の方は、ライバルが増えると困りますよね?

この「せどり」に関しても同じことが言えると思うんですよね。

「情報が出回ったことにより稼ぎにくくなった」からこそ、せどりに関する情報商材などが出回っているのでは?と考えています。

ライバルを増やすことは、自分の首を絞めることにつながるわけですから。

●実際に販売してみて

僕が一番利益を上げた商品は「400円」でしたが、1日1冊も仕入れることは出来ませんでした。

仕事の休憩時間の片手間なので当然といえば当然なのですが…しかし、ネット上に出回っているように

誰でも片手間で簡単に稼げる

本当に上記のように簡単に稼げるのであれば、昼の1時間でも1ヶ月も続ければそれなりの実績は上げられそうですが…。

●せどりは稼げるのか?

僕が出した結論としては「せどり」は稼げるのでしょう。しかし、片手間で出来るほど簡単には稼げません。

さらに、時給に見合うほどの収入を得ようと思うのならば、本当に本腰入れて足を使って古本屋に数件いかなければ難しいと思います。

せどりは稼げます、しかし副業(おこずかい)程度なら稼げますが、せどりで生計を立てるのは難易度が高いと思います。
間違っても見切り発車で本業を辞めて参入しないようにしましょう。

もう1つ、情報商材などを購入する前に実際に無料アプリで実践してみましょう。お金をかけて参入するのはそれからでも遅くないと思います。

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