あさひがにの食べ方と調理法。鹿児島のあさひがにがうまい!

kanoya asahigani

鹿児島県鹿屋市の市場にも「あさひがに」が出荷され始めました。

通常スーパーなどで見かけることもあるでしょうが、そのほとんどがオーストラリア産のあさひがにです。

私もスーパー歴が長いのですが、「あさひがに」が入荷する場合のほとんどがオーストラリアからの輸入品でした。長旅なのに生きて日本に入荷するんです。すごいですよね。

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あさひがに

鹿児島ではあさひがにと呼ばれていますが、地方で呼び名が違います。

十脚目アサヒガニ科に分類されるカニの一種。インド太平洋の温暖な海域に分布する大型のカニで、食用とされる。分類上は1種のみでアサヒガニ属 Ranina を構成する。

地方名としてカブトガニ(鹿児島)、ヨロイガニ(長崎)、ヘイケガニ(高知)、ショウジョウガニなどがある。なお標準和名の「ヘイケガニ」は別種として存在し、「カブトガニ」はカニとは別の動物を指す。
wikipediaより引用

鹿児島ではカブトガニと呼ばれると書かれていますが、普通にアサヒガ二と呼ばれていることは内緒。まぁ、地域で違いがあるのかも知れません。

冒頭の写真から想像できるでしょうが大きさはタラバガニ、ズワイガニと異なり、それほど大きくならないのも特徴的ですね。

ハサミもそんなに大きくないのですが、甘く見てはいけません。挟まれると普通に痛いです(実験済み)

あさひがにの旬

旬は寒い時期(冬場)とされていますが、この寒い時期に漁が解禁されます。

日本国内では11月からが解禁となっています。まさに旬の時期に国内のあさひがにが出回るのです。

ただ、国内では禁漁ですが輸入物のあさひがには出回っています。特に上で述べたようにオーストラリアのあさひがにを店頭で見かける機会がおおいのはそんな理由。

国内産のあさひがには貴重なんですね。この記事の一番上の写真のあさひがには、鹿児島県のものになります。

ちなみにボイルされたような色をしていますが、ゆでる前からボイルされたような色をしているのも1つの特徴。茹でるとさらに真っ赤になります。

飲みすぎて帰った時の嫁さんくらい。

あさひがにの調理法、食べ方

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アサヒガニの調理法にはどんなものがあるのか解説しておきます。

  • ボイル(塩ゆで)
  • 吸い物、味噌汁
  • 鍋物
  • ほぐしてパスタ
  • 焼き(グリル焼き)
  • 雑炊(ダシだけでも可)

まぁ、皆さんが持っている普通の「カニ」の食べ方と大差ないと思ってください。ただ、ボイルが無難な食べ方だと思います。

個人的に好みなのが「焼き」で、あさひがにを縦割りにしてグリルで焼いて食べるのも美味。タラバもズワイも焼きはおいしいですもんね。

あさひがにをボイルする

あさひがにをボイル(塩ゆで)するには目安が20分ほど見ておくといいでしょう。

注意してほしいのが沸騰してから20分ということ。あまり茹ですぎると固くなるので注意。

あさひがにをゆでた後の残り汁は雑炊などに使うと良いです。味噌汁、吸い物、雑炊にすると2度おいしい。

あさひがに自体はボイル完了後は縦に2つに割って食べましょう。見た目とは裏腹に食べる部分は少ない…..。ことは知らせておきます。

あさひがにの価格について

私の地元、鹿屋市でも市場に並びますが大きさによってキロ単価は大きく違います。

型の大きなものになるとキロ単価2,000円が近くなりますが、小さなものになると1000円を切る場合も。

小さなものになるとダシ取になると思います。国内産のあさひがにより、オーストラリアからの輸入物の方が販売価格は安いといえるでしょう。

豆知識ですが、このあさひがにはカニなのに横歩きできませんw

前に進んでいく可愛いやつです笑

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