鹿児島県内之浦でえっがね(伊勢海老)祭りが始まります^^

kagosima iseebi

毎年恒例のえっがね祭りですが、毎年好評のようです。

一応、説明しておくと、僕が書いているえっがね祭りは肝付町内之浦のえっがね祭りで、県内では阿久根でもえっがね祭りが開催されています。

伊勢えび料理なんてめったに食べる機会がないのですが、このシーズンは割と手ごろな金額で食べられるのでお勧めです。

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えっがね祭り

ところで「えっがね」って?

伊勢えびのことを「えっがね」と呼んでいますが、これって何なんでしょうね。

そこで肝付町観光協会公式サイトを参照してみると

内之浦地区は漁業がさかん。なかでも伊勢海老の水揚げは県下でもトップクラス。
「えっがね」とはこの地域の方言で伊勢海老のこと。縁起のいいカニと いう意味もあり、このえっがねを食べつくしてもらおうと地元の飲食店が春と秋に統一価格4,000円で提供する食のイベントが内之浦えっがね祭りです。

とのこと。良く分かりませんwただ、分かることはえっがね(伊勢えび)を食べつくして欲しいようです。

ちょっと良く分からないので、伊勢えびの名前の由来も調べてみました。

伊勢えびの名前の由来

伊勢えびの名前の由来は「威勢のいいえび」から来ている説が濃厚のようです。

名前の由来からは「えっがね」は連想できませんwただ、地域の方言なので根拠はいらないですよね♪

伊勢えびの旬は10月~1月の水温が下がる期間が美味しいと言われていますが、なぜえっがね祭りは旬の期間の開催ではないのでしょうか?

ちなみに27年のえっがね祭りの開催期間は9月15日~10月12日。鹿児島県では伊勢えびの禁漁期間が設けられていて、その期間が終了と同時にえっがね祭りを開催するんでしょうね。

解禁と祝う意味でもあるのかも知れませんね。それでは伊勢えびの調理法にはどんなものがあるのでしょう?

伊勢えびの調理法

伊勢えびの調理法といえば何を思い浮かべるでしょう?

  1. みそ汁
  2. 刺身
  3. ボイル(塩茹で)
  4. 焼き
  5. から揚げ
  6. フライ

こんなところでしょうか?中でも広く知られているのが刺身、みそ汁なのは間違いないですね。それもそのはずで、伊勢えびといえば高級エビです。

それをフライ、から揚げで食べるのは勇気のある人間だけでしょう。やっぱり、刺身、そしてみそ汁で食べるのが伊勢えびを美味しく食べる方法です。

個人的にも、やはりみそ汁がお勧めで、みそ汁以外では刺身、ボイルといったところでしょうか。

内之浦のえっがね祭り、今年は行ってみようと思います^^

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鹿児島県内之浦でえっがね(伊勢海老)祭りが始まります^^
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