手柄は皆で共有しよう!悪い時だけ強要しない!

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仕事で責任のあるポジションに就いている方もいるかと思いますが、手柄を皆で共有することで部下の信頼を得ることが出来ます。
手柄を皆で共有することが信頼を得ることにつながります。

●売り上げ高が過去最高

経験のある方もいるかと思いますが、あなたが責任ある立場になって売上高が過去最高までに伸びたとします。
売上高が過去最高になったのですから、もちろんあなたの手腕もあるでしょう。
しかし、その売上高は現状のメンバーだから取れたのです。大事な事は現状のメンバーで獲得した実績だということを理解することです。

●人間は1人では2人には勝てない

これは仕事の上での話しになりますが作業の効率は1人より2人の方が、はかどります。
どんなに仕事が出来る人間も2人には勝てません。僕、私は2人前の仕事をしている!
そういう風に考えている方は大きな間違いです。世間一般的に仕事が普通に出来る人間2人に1人では勝てないのです。
つまり、あなたがどんなに仕事が出来ても人数(手数)には勝てないのです。

●手柄はメンバー全員のもの

もしも、あなたが責任者に抜擢されて過去最高の売り上げを作ったとします。
そこで、勘違いして「全部自分の手柄」にしてしまうことは最善ではありません。
あなた1人の影響力などタカが知れているのです。どんなに優れた責任者であろうと、周りの協力を得ることが出来なければ成功はありません。
一時的な成功で周りの反感を買っては、未来の成功を逃してしまいます。
メンバー全員で作った実績だということを理解しましょう。

●悪いときだけ強要しない

これは良く見るパターンです。数字が悪くなると、周りの悪いところばかりに目が行きます。
こういう部分がいけないんだ…。
と、考えて悪いときだけ改善を強要するのは ダメ ゼッタイ
数字が悪いときだけ自分の温度を上げてもメンバーが迷惑するだけです。
数字の責任はあなたにあるというのは分かりますが、悪いときだけ強要していては誰も付いてきません。

●最後に

ここまで書いてきましたが、数字が悪いときに、メンバーが楽しそうに仕事をしているのを見ると「いらっ」と来るのも事実です。
メンバーには数字に対する責任はありません。だからこそ、あなたの数字を押し付けてガミガミ言うのは逆効果なのです。
メンバーに理解してもらうには「日ごろのあなたの行動」が大事になります。
日々、信頼を得ているのであれば「数字が下がっている。皆、協力してもらえないかな?」などと一言かければ協力を得られる信頼関係を構築していくのが大事になります。

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