そうなの?魚屋さんで鮮度の良い魚を購入するコツ!

kagosima mezina

スーパーでも魚屋さんでも鮮度の良い魚を購入するには、「市場の営業」を確認するのが1番効果が高いです。

基本的には、祝日、日曜日など世間一般的な休日は市場が休みということが多いです。

●市場が休み=魚の入荷が無い

これは当たり前すぎるほど当たり前ですが、市場が休みということは魚の入荷がないという事です。

例えば今、この記事を書いている今日は市場が、お盆休みに入っていて14日、15日の魚の入荷がありません。

ということは13日に3日分の魚を市場から仕入れないといけない訳です。つまり15日に販売する魚は13日に仕入れた魚なのです。

しかし、現在は養殖物などがありますので一概に古い魚とはいえませんが、天然物の魚などは大体が連休前に仕入れた魚になります。

●狙い目は連休明け

魚を購入するときは連休明けが狙い目です!前述した理由により連休中は魚の入荷が無いわけなので、連休明けに新鮮な魚を仕入れるわけです。

連休明けに売り場に並ぶ魚はその日に仕入れた可能性が高いです。過剰な仕入れにより残り物ばかり並んでいる魚屋さんも稀にありますが…。

連休明けの昼過ぎが一番良い時間帯かもしれません。

理由は連休明けというのは忙しいです。とにかく忙しいんです!

ということは売り場に魚が並ぶまでに時間がかかります。さらに、市場の競りの開始の時間は市場によって様々ですので、お昼前に競が始まり店頭に並ぶのは昼過ぎという魚屋さんも珍しくはありません。

●地物!地物!地物!

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連休明けの売り場に並んでいる魚の産地を確認してみましょう。そして、目を見てみましょう^^

透き通った綺麗な目をしている地元の魚は新鮮です!逆に、白くにごった目をしている魚は残り物の可能性が高いです。
なるべく地元の産地の目が綺麗な魚を選びましょう♪

●最後に

大型連休の最後の日などは特に注意しましょう。養殖物や冷凍物の鮮度の良い商品もありますが、県外産地の商品や天然物の魚が並んでいる場合は注意が必要です。

魚って鮮度が良い内に食べるのが美味しいですよね♪鮮度の良い魚を見極めて魚の本当の美味しさを知りましょう^^

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