これだけでライバルに差がつく!データを取る癖をつけよう!

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僕の職歴の1つに「スーパー勤務」という職歴がありますが、10年ほどの経験から学んだことを記事にしたいと思います。

ここでは僕が学んだことや、実践して成功した事例を元に記事にしていきますが、あくまでも僕個人の考えなども含まれますので参考程度にして下さい。

数字に興味を持つ

まず始めに、あなたが勤務している店舗の数字に興味を持つことが大切になります。

売り上げ、仕入れ、人件費、経費、在庫、利益、客数などなど上げればキリがないくらいの数字で店舗は管理されています。

まず聞きますが、あなたの店舗の売り上げはどれくらいですか?

分からないし興味が無いという方はこれから先、今の仕事を続けていても現状維持になるでしょう。

まずは興味を持ってみましょう♪企業によっては従業員に知らせない企業もあるかと思いますが、ある程度は話の中で把握出来る事もあると思います。

「数字」はスーパーで働く以上、必ず付いて回る存在になりますので興味を持ってみましょう。

データを取ってみる

数字に少しづつ興味が出てきたら今度はデータを取ってみましょう。

データは色々あります。例えば売り上げなどは見れない立場の人間も、商品出しや、商品作りにはもちろん参加しますよね?

あなたが出した商品を単品別に何パック出したのかデータを取っておきましょう。データを取ることにより仕事がスムーズになりあなたの評価も上がります。

売り上げや利益の管理をする方はもちろんですが、曜日別、月別の売り上げのデータは最低限取っておきましょう。

データを取っていると評価が上がる理由

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まず1番に、質問された際にすぐに答えられることが1番のメリットだと思います。

数字に厳しい企業であればあるほど上役というのは数字で質問してきます。

昨対比は?とか在庫は?など質問をされたときに、スムースに答えられるだけでも評価というのは上がります。

単品別にデータを取っているとロスも少なくなります。理由は簡単ですよね?

1日におよそどれくらい売れるかのデータを把握していれば、過剰仕入れもありませんし不足もありません。

データを取ることは売りロス、値引きロスをなくす事にもつながり、もちろん売り上げ、利益にも関係してきますので評価が上がることは明白です。

数字を取るときは数字を把握する

売り上げを取りたい時、利益を取りたい時も、数字を把握していなければ思い切った仕掛けは出来ません。

なぜなら結果が分からないからです。売りっぱなしで売り上げを取るのは簡単なことでしょうが、利益はふたを開けないと分からない状態では売り上げを取った意味はありません。

利益を度外視して売り上げを取るのならそれほど簡単なことはありません。

売れる商品を売れる価格で販売すればいいだけの話です。数字をコントロールしつつ、尚且つ最終的な予算や昨年対比に着地させるには現状の数字を把握することが大事です。

データを取ることがライバルに差をつける

データを取る=メモを残すことにつながります。指示を出す人間に対してメモを取る人間と、取らない人間のどちらの評価が上がるかは聞くまでもありません。

さらに自分の分かる範囲のデータを持っていることで指示を待たずに

「この商品は何曜日なのでこれだけ出せば良いですね?」

という風に指示を待たずに仕事が出来る事にもつながります。データを取る癖をつけることをお勧めします^^

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