若者の集客について考える。これから先の未来を見据えて

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-hotel_786015111146-thumb-1000xauto-14698

他県もそうでしょうが、僕が住んでいる地域も「人口」は毎年減少しています。

その反面、お店は年々増加しています。コンビには大量に増え、新規の大型店やスーパーも出店しています。

人口は減っていくのに競合店は増える一方で、これから先既存の全ての企業が売り上げを維持していく事は難しいでしょう。

今後の企業存続の鍵を握るのは「若者」の集客になります。食材、日用品、その他を最も多く消費するのは紛れも無く「子育て世代」です。

客層の年齢が高いお店は、年々売り上げは減少して行くでしょう。若者の集客が出来てない企業は今、「変化」が必要になります。

スポンサーリンク

若者を集客するには「変化」が必要

今までの集客方の1つに「新聞折り込み広告」がありました。僕が住んでいる地域では今でもメインの集客法になっています。

しかし、今まで通りの集客法で本当に良いのでしょうか?今、変化しない企業には「未来」は無いかも知れません。

折り込みチラシからネットやアプリへ変化しよう

大型店には早くも変化が見られます。僕の住んでいる鹿児島県では県内大手の「タイヨー、サンキュー」というスーパーがあります。

この「タイヨー、サンキュー」も変化してインターネットを駆使した集客を図っています。その手法はネットによる「広告」の掲載。

タイヨー ネット広告

さらにはネットスーパーまで始めています。

これ、正解でしょう。新聞を読まない若者が増えている現在、折り込みチラシは新聞を購読している世代にのみ有効になります。

逆に言うと新聞を購読していない世代には、特売情報すら知られないという事。

という事は「折り込みチラシ」以外で情報を発信しなければいけません。

現代は「スマートフォン」の普及により、インターネットに誰でも簡単にアクセスできるようになりました。さらに「アプリ」の需要が非常に高くなっています。

ニュースポストセブンによると

スマートフォンの普及率が全世帯の62.6%となり、個人でみると20~29歳は83.7%になった。一方でパソコンの普及率はじわじわと減少し、20~29歳ではスマホを下回る78.8%だ(総務省「平成25年通信利用動向調査」調べ)。ふだん使う端末の影響だろう、若者は文字をフリック入力でつづり、キーボード離れがすすんでいる。

20代の若者の80%以上がスマートフォンを持っているという事になります。

アプリでの広告配信や、ネットでの広告配は新聞折り込みより若者の集客には効果があるでしょう。

インターネットを駆使した若者の集客

現在はSNSを使った集客も目立ってきました。公式の企業のアカウントを作成し、お得情報を発信する。

これが意外に効果あるんです。今は色んなSNSが存在しますので、うまく活用すると良いでしょう。

ホームページやブログでの集客も大きいです。企業にどんな魅力があるのか?どんな取り組みをしているのか?

普通に買い物に来るだけでは知り得ない情報を発信出来るのも、インターネットの強みです。SNSを使った集客は「経費」がかからないのも特徴。

使い方によっては大きなメリットがありますので積極的に取り入れていきましょう。

アプリの作成

アプリをインストールする事により、簡単にお得情報を入手できる。さらには地域の特売情報を把握できるようにする事は集客につながります。

上述したように若者の80%以上がスマートフォンを持っていますので、地域の企業の情報はインストールされるでしょう。

有料の新聞とは違い、無料のアプリを作成する事により特売情報などを知る若者は増えます。

我が家の妻もいつも言っています。

「新聞はお金かかるからいらないけど、広告だけは欲しいよね」

若者、子育て世代も「特売情報」は欲しいのです。いつまでも新聞折込に頼ってないで、ネットを使った集客法を取り入れてみましょう。

メールマガジンで若者の集客

メルマガでの集客は参考までに、僕の地元の大手スーパーのメルマガに登録してみました。

結果としては「酷い」。スパム的なメールが送られてくる上、お店に行くと「メルマガ登録者だけのお得商品!」なんてフレーズで無理矢理登録。

イメージとしては「最悪」でした。これが鹿屋市内でも大きなスーパーだから驚きです。

メルマガでお得情報を発信する場合は、しっかりと読んで貰える文章を考える事が大切です。

機械的なスパムメールなんて速攻で解除されるし、迷惑メールでしかないです。

いくら良い企画を打ち出しても若者の集客につながらない理由

企画は非常に大事ですが、企画を知らない事には集客につながりません。

新聞を購読していない「若者」は「企画」がある事すら知らないんですよ。知らないというより、「知る手段が無い」のです。

若者の集客には「知らせる手段」を変化させる事が重要になります。

まとめ

長々と書きましたが、まとめると5つになります。

  1. 若者の集客には今までと違った手法が必要。つまり変化する事
  2. 既存の集客法の折り込みチラシからネットを使った集客に
  3. SNS、ホームページ、ブログでの集客
  4. アプリでの集客
  5. メルマガでの集客

これから企業の集客は「若者」の集客がカギになります。

これからの日本を支えていくのは紛れも無く「若者」なのです。

この年代を集客できない企業に未来は無い事は理解しておきましょう。

こちらの記事もあわせてどうぞ!
便利アイテムまとめ

若者の集客について考える。これから先の未来を見据えて
この記事をお届けした
0822の奇跡の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする