中国うなぎの実態!丑の日はやっぱり国内産がオススメ!

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この間記事にした

「驚いた!今まで中国産の鰻は食わず嫌いだった?」で、少し気になった事があって調べてみたことを記事にしてみます。

もうすぐ「土用の丑」がやってきますね♪

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中国うなぎより国内うなぎがお勧め!

僕が住んでいる鹿児島県はうなぎの養殖が盛んです。国内の物でも僕は地元の「鹿児島産」のうなぎの蒲焼がお勧めです。

水産関係の仕事柄うなぎの蒲焼も販売していますが、メーカー、問屋さんに「中国産うなぎ」の実態について聞いても誰もわからないという回答。

ネット上には様々な「中国うなぎ」に関する情報が掲載されています。ネット上の書き込みというのは「匿名での落書き」なので信憑性は定かではありません。

しかし、中国と言えばまだ記憶に新しい消費期限切れの肉を使用していた問題。

http://www.huffingtonpost.jp/2014/07/21/mcdonald-osi-food-scandal_n_5608312.html

こういう実態があるので「中国産うなぎ」が信用できないでいます。そこで心配なら「国内うなぎを消費しよう!」という結論に至りました。

中国うなぎのネット上の書き込み

綺麗にまとめていただいているサイトがありましたので引用させて頂きます。

◆スーパーで売ってるデカいのに安い中国産うなぎは、養殖の段階で餌に大量の薬品を投入している。天然では絶対にあそこまで巨大にはならない。

◆中国産のうなぎは、目無し肌色で、大きなミミズのような姿をしている。(食品関係商社マンからの投稿)

◆中国産のうなぎの養殖場では、鳥や犬を解体したときに出る臓物、ならびに人糞を与えて養殖している。(食品関係商社マンからの投稿)

◆「中国産のうなぎはキタネえ。家畜のうんこがエサなんだ」と魚屋の父が言っていた。(魚屋の息子からの投稿)

◆中国産のうなぎ養殖場は、人間の死体をエサにすることもある。死体を放り込むと稚魚がワラワラと集まり、よく食べる。普通のエサを用意するより安いので一石二鳥。(※こちらによると、うなぎに限らず、魚介類は人間の死体を良く食べるそうな)

◆中国の貧乏人は、身内が死んだときに、その死体をうなぎの養殖業者に売るのがメジャー。一体あたり50元(約700円)。

◆中国産のうなぎ養殖場から稚魚を日本に輸出し、日本の湖に放したり、日本の養殖場に一週間も入れておけば日本産うなぎになる。実際は輸入物なのに国産って書いて売ったりしている。
上記は
「この先も中国産を食べる前に知ってほしい2つの事」を引用させていただきました。

これらの情報は真実は不明。しかし、火の無いところに煙は立たぬと考えた僕は「国産うなぎ」を消費します。

僕の知人に中国に年に2回行くという、ある企業の専務がいます。その知人に話を聞いてみた所

いや、うなぎに関してはあまり知らないが「工場の排水の油などを使って料理しているお店などもあるよ。
さらに「衛生面は確かに安全では無いかも知れない。」

という返答。これは益々国産うなぎを消費しよう!と決意した訳であります。

中国うなぎと国産うなぎの違い

国産うなぎと中国うなぎの違いは「身の厚さ」です。国産うなぎは身が薄いのに対し、中国うなぎは身が不自然なほど厚いのが特徴です。

僕は「養鰻」の経験があるのですが、国内の養鰻所でも結構な量の「油」をエサに混ぜます。理由はうなぎを早く大きくする為、さらに脂を乗せる為です。

国内のうなぎでも、あれだけの量の油を食べさせてもあの身の薄さ。中国うなぎは不自然な程太っています。

その辺を考えると上述したネット上の不確かな情報が信憑性を帯びてきます。

中国うなぎでは無く国産うなぎを食べよう!

上述した理由により、僕は中国うなぎを信用していません。だからこそ鹿児島のうなぎ、国内のうなぎを消費しますし販売します。

しかし、皆さんが食べている「国産うなぎ」は本当に国産なのでしょうか?

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あなたは「うな丼」や「うな重」が好きでしょうか?弁当屋さんやスーパーの惣菜で販売されている「うな丼」や「うな重」は、加工品扱いされていて産地表示の義務がありません。

つまり「手作り商品」になることにより、「中国産」や「国産」を表示しなくても販売できます。

これはちょっと納得いかなくて、農政局に問い合わせてみました。すると、「今のところ加工した商品に関しては産地表示はしなくて良い事になっています」との回答。

そこで聞きたいのですが

あなたがいつも食べている「うなぎ」は国内産ですか?それとも中国産ですか?

いつも買っている惣菜だから大丈夫!と思い込み、国内産のうなぎを使用した「うな丼、うな重」だと勘違いしていませんか?

僕は地域のスーパーの惣菜を数店舗、確認してみましたが「中国産うなぎ」を使用した弁当がほとんどでした。スーパーの惣菜、または弁当屋さんでうなぎ関連の商品を購入するときは、お店の人に産地を聞いてみましょう^^

うな丼に産地を表示していない店舗は要注意

基本的に「親切なお店ほど表示しています

自信がある商品なら「隠すことなんか無い」はずなんですが…。産地を表示せずに販売している店舗も見かけます。

せっかくのぜいたく品ですよね?どうせ食べるなら安心して食べたいですよね?

やっぱり地元のうなぎが安心して食べれますよね^^ うなぎはやっぱり「地元のうなぎ、もしくは国内産のうなぎ」を食べましょう。

土用の丑の前に僕自身が「うなぎ」に関する記事を書いて良かったです。うなぎに関する記事を書いたことで「食べる前」に知ることが出来ました。

やっぱり安心して美味しく食べるなら「地元のうなぎ蒲焼」が良いと感じます。信用のある企業のうなぎの蒲焼を食べたいものです。

この記事に共感して頂けたらFacebookやTwitterでの拡散のご協力いただけたら幸いです^^

【うなぎ屋かわすい川口水産】

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