この時代に水産関係の仕事に携わって良かった!

katuotataki yaki

僕は水産関係の仕事に携わっています。今の水産業界は「若者の魚離れ」が深刻化して、スーパー等ではお荷物部門とまで言われています。

中には、この時代に水産関係の仕事に就いたことを後悔している方もいらっしゃるかもしれませんが、僕はこの時代に水産関係の仕事に就いていることは自分にとってプラスになっていると思います。

魚離れ

魚離れは確かに深刻化している現状です。何回か記事にもしました。

・今ではスーパーのお荷物部門の鮮魚コーナー!
・水揚げ減少!鹿児島県鹿屋市の魚市場
・鹿児島県鹿屋市のスーパーの鮮魚が不振

上記が過去に投稿した記事になります。参考にどうぞ。

魚離れで魚が売れない

そうです!今は魚屋さんは厳しい時代に来ています!スーパーなどで水産部門などの方は会社内でも肩身の狭い思いをしていることでしょう….。

でもですね、考えようだと思うんですよね^^ 売れないことにより肩身の狭い思いをしているのですから、もちろん「売ろう」と考えますよね?

考えに考えて「何とか売ろう」としているあなたは、今まさに成長しています。間違いありません。

今では消費者は「肉」にシフトしています。それは不景気の影響もあり、魚の価格の高騰もあり様々な理由で「割安」、「便利」の肉にシフトしています。

つまり「精肉」関係は「売りやすい時代」に突入しています。

考えに考えて販売している自分

売りやすい環境にあり商品を並べれば売れる環境にある自分

では「考えて販売している」方がスキルアップは大きいでしょう。

今がスキルアップするチャンス

厳しい状況の時こそ「考える」のです!考えて実行して失敗もあるでしょう。

失敗することなんて誰だってあります

厳しい状況の中に身をおくことは「自分にとってプラスになる」ということを忘れてはいけません。

だからこそ、僕はこの時代に水産業に携わっていて良かったと考えています。

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