鹿児島/カンパチ!鹿児島の魚と言えばやっぱりカンパチでしょう。

写真 2015-02-28 21 58 06

鹿児島県はカンパチの生産量が日本一の県です。何故、鹿児島ではカンパチ養殖が盛んなのでしょう?その秘密は「環境」にあるようです。

鹿児島県民の皆さんが普段、当たり前のように食べている「カンパチ」を記事にしてみます。まずはカンパチが養殖されている場所はどんな所なのでしょう?

カンパチが何処で、どんな風に養殖されているのか?については僕も非常に興味があります。いつか養殖場を訪れてみたいぐらいです。

スポンサーリンク

鹿児島のカンパチの養殖場

鹿児島県のカンパチの養殖をしている地域は沢山あるようです。鹿児島県にはブランドカンパチと呼ばれるカンパチもありあす。桜島、根占、垂水にブランドカンパチがあります。

桜島 マルハニチロ
ねじめ漁協
垂水漁協
鹿屋漁協

これらの漁協で養殖されているカンパチは、いずれもブランド名が付けられています。垂水のカンパチは「桜勘(おうかん)」、根占漁協は「黄金カンパチ」、そして桜島の「桜島かんぱち」、鹿屋漁協の「鹿屋カンパチ」になります。

それぞれが地元で愛されていて、どこの漁協も「うちのカンパチが一番うまい!」と言っていますwそれだけ自信があるという事でしょう。

個人的な意見ですが、垂水の桜勘は時々食べますが間違いなく美味しいです。それだけ鹿児島で愛されているカンパチですが、なんで「カンパチ」と名づけられたのでしょう?

名前の由来はカンパチという名前の由来名前のは、カンパチを正面から見たときに目の上の線が漢字の八に見えることからのようです。それで目の間に八という字で「間八、勘八」になったようです。

鹿児島は何故カンパチの養殖が多いのか?

鹿児島県内でも盛んなカンパチの養殖ですが、何故鹿児島ではカンパチの養殖が盛んなのでしょうか?答えは環境にあるようです。

※引用ですが参照サイトが無くなっています。

これだけ養殖業が盛んな理由は、その恵まれた環境条件にあります。錦江湾は、年間を通して暖かく酸素をたくさん含んだ綺麗な海水に恵まれています。また深海湾であり、沿岸近くの養殖場でもイケスは非常に深い水深帯に設置され、漁場環境が良好に保たれているのです。

カンパチという魚に錦江湾の「環境」が適しているのでしょう。さらに鹿屋漁協では

かのやカンパチが育てられている錦江(きんこう)湾は、 本土最南端に位置する湾で、平均水温は 22.4度と暖かいです。
さらに、錦江湾は潮流が早く、新鮮な海水が絶えず行き渡っています。 そのため、身がしまり、天然に近いおいしいカンパチに育ちます。
『かのや カンパチ』 Q&A

同じように「環境」について書かれています。鹿児島県の錦江湾はカンパチの養殖に適した環境なのでしょう。

カンパチのエサ

カンパチの美味しさの秘密は「エサ」にもあるでしょう。カンパチはどんなエサを食べているのでしょうか?

投餌(給餌)は、各養殖業者にとって、カンパチの品質(出来)が決まるので、最も気を使う作業です。特に餌の種類と分量、与える時期等、効率よく魚を育成し、同時にカンパチの健康状態をチェックする意味からも重要な意味を持ちます。
一般的に、イカナゴ、マアジ、カタクチイワシ、サンマなどの生鮮品、冷凍生餌、配合飼料、ビタミン類のサプリメント等を混ぜて、粉状にしたモイストペレットを与えているようです。
鹿児島のカンパチ~養殖業者の取組み

この「冷凍生エサ」ですが、生の魚をエサにすると「アニサキス」などの寄生虫が発生する場合があるので、エサは基本的に冷凍しているのでしょう。

環境、エサ、そして養殖業者の「努力」が、今の鹿児島の美味しいカンパチが完成しているんです。

カンパチの刺身についても記事にしてます!

参考:カンパチの刺身のことをあなたは何も知らない。

こちらの記事もあわせてどうぞ!
便利アイテムまとめ

鹿児島/カンパチ!鹿児島の魚と言えばやっぱりカンパチでしょう。
この記事をお届けした
0822の奇跡の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする