地鎮祭、結納に使う鯛の大きさ、価格が知りたきゃこれを読め!

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地鎮祭、結納、さらにはお祝いごとに使う魚といえば「鯛」ですよね。

おめでたい時には鯛を使うのは分かっているけど、地鎮祭のときにはどんな鯛を使えばいいのか、結納のときは?100日祭の時は?

そんな皆さんの疑問にまとめてお答えしようと筆をとりました。

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地鎮祭で使用する鯛

地鎮祭で使用する鯛は基本は真鯛

基本的にはお祝い事の鯛といえば「真鯛」を用いるのが一般的ですが、費用などを考慮してチダイ(鯛の一種、真鯛ではないが非常に似ている)を使う方も珍しくはありません。

地鎮祭といえば家を建てる前に、土地の神様を祭り、工事の無事を祈る意味があります。

地鎮祭で使用する鯛の大きさ、価格について

鯛の大きさは地域や神主さんによって違いがありますが、一般的には30センチほどの真鯛を使用する地域が多いです。重さにしたら約1キロくらい。

30センチない場合は20センチほどの鯛を2尾使用することもあります。お店に地鎮祭の鯛を注文する場合は、

地鎮祭をするので30センチくらいの鯛をお願いします。

と、注文すればお店側が準備してくれるでしょう。20センチ程度しかなかった場合は2匹注文しておけば間違いありません。

価格について

良くある質問ですが、地鎮祭に使う鯛の価格はどれくらいが妥当か?についてです。

魚は基本的に水揚げ状況で価格の変動が非常に大きく、需要と供給のバランスにより日々価格は変動しますので、一概に価格は明記できません。

しかし、水揚げ状況が最悪で需要が高い時期でなければ、キロ単価2000円以内と思っていて良いでしょう。

最悪の場合(鯛が出荷されていたににも関わらず結納や地鎮祭が重なった)はキロ単価は凄い事になるので、その場合は上で述べたチダイ、または養殖鯛を準備してもらいましょう。

結納に使用される鯛

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結納に関しては真鯛になります。現代は結婚する場合も結納はしない家庭も多くなってきていて、結納の鯛の注文もずいぶん減りました。

結納に使われる鯛は地鎮祭とは異なり、30センチ以上(重さにして1.5~2キロ)の2匹の天然真鯛が使用されることが多い。

オス、メスを1尾ずつなんて注文してくる方もいますが、ベテランの漁師さんでも見分けることが難しいので正確に準備することは難しいでしょう。

なのでオス、メス問わず大きさの揃った鯛を2匹準備して貰いましょう。注文する場合は

○月○日に結納をするので結納用の鯛を2匹注文お願いします。

で、問題ありません。問題は水揚げ状況などで鯛そのものの入荷がない場合、そんな時に活躍するのが養殖鯛になります。

養殖鯛

台風の後、雨風が強くて漁に出れないなど、天候次第で手に入らないのが魚。

結納当日に天然ものの鯛が入る保障なんてありません。でも安心してください、はいてま….そんな時は養殖の鯛を準備して貰いましょう。

天然の鯛に比べると色目は多少黒くなりますが、それでも立派な鯛には変わりません。

丸々太っているので天然よりも見た目は良いくらいです。天然の鯛が水揚げされるに越したことはありませんが、水揚げ状況でどうしても手に入らない場合は養殖の鯛を活用しましょう。

養殖の鯛でも何の問題もないです。

結納に使う鯛の相場や価格について

上述しましたが天然の鯛については、天候や水揚げ状況に左右されるので同じように一概には明記できません。

ただ、地鎮祭の鯛と比較しても結納の鯛は高くなることは覚悟しておきましょう。一生に一度の結納に使うのですから、注文を受けた方もその日に水揚げされた鯛の中でも色目、大きさが最良の鯛を選びます。

なので価格は少し高めになります。まぁ、地鎮祭と同じように、余程運が悪くなければ驚くような価格にはなりません。

養殖鯛の場合

養殖の鯛に関しては価格の変動がないので、いつでも同じ価格で取引が出来るので前もって価格を知ることができます。

予算に限りがある場合、天候状態が不安なときは養殖の鯛を注文していた方が間違いはないかも知れません。

さて、今回は結納、地鎮祭に使う鯛について記事にしてみました。鯛に迷った人への参考になれば幸いです。

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