努力しても報われない?それ、間違った努力していませんか?

-shared-img-thumb-tsuruno31_TP_V

努力しているかどうかなんて他者が決めるものなんですが…ね。

そこを理解せずに「努力しても報われない」なんて口にする人の多いこと多いこと。まぁ、私もその中の1人なんですけどね。

さて、今までの人生で努力したけど報われなかった、無駄に終わったという経験はあるでしょうか。

恋愛に仕事にスポーツや勉強、これらは結果が全てなので報われないことも。結果を出す人と出せない人の「努力」にはどんな違いがあるのでしょうね。

スポンサーリンク

努力しても報われない理由

まず最初に努力が報われない理由ですが、自分なりに努力している(と思っていても)報われない理由は大体2つの理由です。

  1. 努力の方向性自体が間違っている
  2. 自分では努力したつもりでも他者に比べて劣っている

努力の方向性がズレていると結果には結び付きません。数学の点数をあげるために読書を頑張っても点数は上がらないですよね。

努力というのは目標を定め、どうすれば効率よく達成できるのかを考え行動し、途中でチェックを入れて軌道修正しながらコツコツと進んでいくことが努力です。

スタート(目標を決める)はみんな一緒だと思うんだけど、「どうすれば効率よく達成できるか考える」ことをしない人が多い。

努力が報われない理由は方向性が間違っている、もしくは他者の努力に比べて足りていないことが原因です。

報われる努力、無駄にならない努力にするには

簡単なことですが努力をする際にも「考える」ことです。

上でも述べましたが、目標を定め、効率よく達成できる方法を考えて行動した場合、報われなくとも無駄だったと思うことは無いはずです。

目標を最短で達成するにはどんなスキルを磨けば良いのか、どんな手法を用いればいいのかを考えて実行したことは無駄になることは100%ないです。

結局、努力が無駄になったと口にする人のほとんどが、努力が目的になってしまい何も考えずに反復運動だけしている人。手段が目的になっているってやつです。

例えば野球の素振り1つを例に挙げても、ただバットを振るだけでは効率が悪いです。

確かにバットを振ることでスイングに必要な筋力はつきますし、バットコントロールもよくなるでしょう。だけど、ただバットを振るだけでは効率がいいとは言えませんよね。

やはりピッチャーを意識しコースを絞ってバットをふった方が効率がいいでしょう。打つ方向を意識するのもいいですねー。

努力の方向性が間違ったものではないのであれば、効率的ではなくとも「無駄になった」なんて気持ちになることはありません。

無駄な努力と言っていいのは、方向性が完全に間違っていて1ミリも目標達成に関係のない行動をしていたときくらい。それこそピアノを上達させたいのにギターを練習するくらいの間違い方。

あ、それでもリズム感とか考えたら無駄にはならないのかなぁ。うーん、無駄な努力って難しいですね。

努力を苦痛に変えない方法

-shared-img-thumb-DB88_dietcola15172132_TP_V

努力していくことで自分の成長のプロセスを楽しむこと。

今の自分が昨日の自分を超えていることが実感できたら、努力することは楽しいことに変わります。努力することって楽しいことなんです。

目標を決めて効率のいい方法で努力すると自分の成長が実感できるはずです。

努力することが苦痛になることはなく、むしろ快感にかわるでしょう。だからと言って別な何か、変な方向に目覚めないでくださいね。

そしてもう1つ分かっておいて欲しいのが、報われないことや失敗することもあるということ。

目的をもって努力するということは新たな何かに挑戦するということです。挑戦に失敗はつきものですよね。

挑戦しないと失敗はありませんが、成功もないことは言うまでもないですね。

がむしゃらに努力するのが正解とは限らないんだよね。

とにかくやれることをやろう!ってがむしゃらに何かを始めるより、一呼吸置いて「考える」ことは大切なんです。

ゴールに向かう近道はどんな手法なのか、そもそも自分は「何が」欲しいのか、それを手にする為の手段が努力なんです。

ここ大事なのでもう一度、努力することは達成するための手段であって目的ではありません。

最後になりますが、今やっている「努力」があるでしょうか?

ブログでもいい、スポーツや恋愛、勉強でもいいです。今あなたが欲しいものを手にするために「効率のいい努力」は何なのかもう一度ゆっくり考えてみるのも良いかも知れませんね。

スポンサーリンク