「結婚」することはデメリットが沢山ある。それでも私は生まれ変わっても「結婚」したいと思う。

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「結婚に関してはデメリットしか耳に入ってこないので結婚するのはやめました」

年下の知人がこんな話をしていまして、結婚している先輩としては結婚の魅力を伝えたいと思い、改めてよく考えてみましたがデメリットの方が多く思いつくのが本音です。

結婚するだけであれば、それほど今の生活と大差ないと思います。1人で生活しているより、今後も共に人生を歩みたいと感じた相手と生活していくことで、今より楽しい生活になるかも分かりません。

毎日の何気ない朝も、愛する人がとなりに寝ているだけで幸せを感じられるでしょうし、どこに行っても楽しい、そして一緒に食べるご飯は格別に美味しいと感じる。

しかし、そんな幸せも「育児」が始まることで違った景色に。夫婦にとってかけがえのない宝物を授かることで、今まで自分を中心として考えていた生活が一変、子供が中心となる生活に変わります。

多くの男性の場合は、家族の生活を守る為に仕事を持ちます。そうなると必然的に女性が育児に専念することになるわけですが、そりゃぁもう大変。

自身の欲求なんて子供の次になりますし、子供の為に我慢しなければならないことも増えていきます。特に新生児のころは自分の時間なんて取れません。

食事、家事、お出かけなど、その他全てが子供に左右されます。父親になる方はそこは理解しておくことは必須。

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参考⇒【実録!】ママの育児のイライラが溜まっていくのは実はパパが原因なのかもしれない!

さらに、子供にかかるお金のことを無視することは出来ません。場合によっては好きだったアルコールやギャンブル、その他の趣味など諦めなければならないことも多々あるでしょう。

保育園や学校に行くようになれば近所付き合いだの、PTAだのと今までと違った付き合いも増えて来ます。

ざっとここまで考えられることを書いてみましたが、改めてデメリットの方が多いですね。

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でも、もし生まれ変わりというものが本当にあって、結婚のデメリットを知っていたとしても私はまた結婚すると思います。

それは何故か。

自分の幸せより家族の幸せの方が私には嬉しいからです。振り返ってみると私の今までの人生は、自分の幸せのためだけに生きてきたように思います。

自分さえ良ければ良い、自分が楽しめればそれでいい、そんな人生を歩んできました。

そんな私は今、例え自分が不幸になっても家族は幸せになって欲しい、自身は楽しくなくても家族は笑顔でいて欲しいと思えるようになりました。

恐らく自分中心で考えている人には理解出来ないことでしょうが、親というものになった時に初めて感じられるものなのかも知れません。

私見になりますが、結婚して子供を授かり、家族というものを得る意外に「自分より大切なもの」を見つけることは中々難しいのではないか、と思っています。

そして、そんな環境が私にとっては心地よいのも事実です。今後、老いてからの人生は自分でもどうなるかは分かりませんが、今のまま何気ない平凡な日常を送れていることを望んでいます。

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