かつおのたたきがスーパーで販売されているけどネットで購入した方がお得!

かつおのたたき、美味しいですよねー。

老若男女問わず人気が高く、多くの店が主力商品になっているかつおのたたきですが、スーパーで販売されているカツオのたたきには、手作り、冷凍の2種類のカツオたたきがあるんです。

旬の時期になると手作りのタタキが店頭に並びますが、その他の時期は主に冷凍のタタキがメインになっていることでしょう。

今日はかつおのタタキを安く、そしていつでも好きな分量を食べることが可能な冷凍カツオのたたきの活用法について書いてみます。

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冷凍カツオのたたき

かつおのたたきを好む人は自宅で手作りするかたも多いでしょう。

その際はスーパーと作る手順は全く同じでしょうが、結構な手間がかかりますよね。

  1. 丸の状態のかつおを購入する
  2. 3枚卸に調理する
  3. 隠し味に塩をふって強火で焼く

たったこれだけの手間ですが魚を調理したことのある方には分かるはず。めっちゃめんどくさいですよね。ゴミは出るしね。

でも、その手間をかけるだけの価値はあって、自宅で作って切り立てのタタキを食べることが出来る訳です。

刺身はどんな状態で食べるのが美味しいのかは、刺身の切り方を伝授!自宅で刺身を切ることのメリットを知っておこう。で書きましたが、やっぱり鮮度の高いうちに食べるのがベスト。

でも、時間がある人にしか調理は出来ないし、それなりに技術が必要。そこで冷凍のカツオたたきの登場ってわけ。

冷凍のかつおのたたきって?

アマゾンにもありますが、普通に近所のスーパーでも在庫は持っていると思います。ただ、アマゾンで調べてみると非常に安い。

かつおのたたき 3kg 冷凍

新品価格
¥3,560から
(2016/4/22 20:28時点)

3キロ入っていますが4分の一になった焼かれたカツオが真空状態で7本~8本入っています。

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箱をあけるとこんな感じ。で、7.8本といえば多いようにも感じますが、箱から出して冷凍すればそんなに驚くほどの量でもありません。

これを冷凍保存しておくことで、急なお客が来ようとも、突然かつおのたたきが食べたくなろうとも、簡単に美味しいかつおのたたきをすぐに準備することができます。

冷凍かつおたたきの使い方

使い方は非常に簡単で、箱の中から真空状態のかつおのたたきを取り出します。

そしてバケツでも良いし、入ればボウルのようなものでも構いませんのでタタキを入れます。

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後は流水にて解凍するだけ。間違っても袋から取り出してから流水で解凍しないように気をつけてください。

下の画像ではステンレスの容器にタタキを入れて水をためて解凍しています。

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少し周りが溶けはじめたら水から上げましょう。完全に解凍しない方が後々切りやすいので。

水からあげたら(包丁が入るくらいに解凍されたら)、袋を破ってタタキを取り出します。

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後は好きな大きさに切ると完了です。ネギ、玉ねぎと一緒に食べると一層おいしいでしょうな。

食べる30分ほど前に切るのが個人的にはおすすめ。↓こんな感じに完全に解凍はされていない状態。

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これが食べる頃には丁度良い具合に解凍されています。

スーパーで販売されている冷凍のかつおのたたきの正体がこれ。何の技術もいらなくて、ただ解凍して切っているだけなんだけど割と儲かる商品。

販売側いわく、手間がかかっているから、だってさ。

スライスされたカツオのたたきを購入すると割高になるので、いきつけのスーパーで見かけたら冷凍のカツオのたたきをバックヤードから出して貰い、購入しましょう。

もちろんスライスされたタタキより安くしてもらうことは忘れないでね。

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