あなたの助言に「そんなはずない」という人への対処法。

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例え真実を伝えたとしても「そんなはずは無い」なんて反論されること、ありますよね。

例えば友人が騙されて詐欺まがいの商売に手を染めようとしていた時、「それは詐欺だから辞めておけ」なんて説得しようとしても、友人には伝わらないことの方が多いでしょう。

なぜか、それはあなたの友人は騙されている相手のことを信用しきっているから。

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信用しきっている人を説得する事の難しさ

信用しきっている人を説得することは難しい、というか無理だと思ったほうが良いかもしれない。

本気で説得しようと思ったら凄まじいエネルギーが必要な上に、逆に悪者になることもあります。例え真実を語ろうともです。

これは私も過去に何度も経験があります。少しあげてみると

  • 数十万の開運の印鑑
  • 数十万のマッサージ器
  • 名前も知らないねずみ講の類

完全に信用している友人がローンを組んで購入する場面を何度も見てきました。一応、無駄だとは思っていましたが「騙されてるんじゃね?」と何度が声をかけたことがあります。

が、やはり無駄に終わりました。何かを信じている人を説得することは無理だし、無駄なんですよねー。

何かを信じきっている人には何を言っても無駄

基本的に聞く耳を持たないので、助言や説得はやめておきましょう。

時間とエネルギーの無駄です。そりゃあ、大きな失敗につながるのなら説得をしたくなる気持ちも分かりますが、信じている人は自分が失敗しないと納得しないんです。

というわけで、そういう場面に遭遇したらスルーするのがベストかも知れません。いくらあなたが熱い気持ちで熱心に説得しても、「ただのうざい奴」で終わってしまうでしょう。

納得がいかないでしょうが、真実が必ずしも相手に伝わらない事ってありますよね。

なんというか、難しいですね。

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