お金を稼ぎたいならnote参戦が先ではなく認知度を高めることが先だと思うのは私だけなんでしょうか?

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知名度のある人間のnote活用は儲かるでしょうね。

しかし、冒頭で述べておきますが、無名の人が稼ぐことはかなり難しいと思います。だから、私もnoteで稼げると思ったことは微塵もござーせん。

そんな思いとは裏腹に「noteは稼げる」という言葉だけが先行し、こぞってnote参入者が増えているように感じます。あくまで体感なので実際のところは分かりませんが。

で、お金のためにnoteに参戦している新規参入者を見て思うのは、いきなりですかい!としか思えないんですよね。

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私はnoteを批判したいわけではありません。

まず、先に言っておきますが、この記事はnoteで稼ぐ人の批判ではありません。

むしろnoteに関して私は肯定的で、知名度のある人達が時代の流れにあわせて次のステップに行ったとしか思ってません。羨ましいくらいに思ってます。

ブログは変化していくことが大事みたいなので、存分に変化して欲しいものです。ただ、たまに変化球のキレが良すぎて、自身がデッドボールを受けていることについてはスルーしておきます。

初見の人が「稼げるノウハウ」を投稿していたとして買う人はいるでしょうか?

Twitter、facebookでもアフィリエイト教えます、ブログで稼ぐ方法教えます、なんてメッセージを送ってこられることも珍しくはありません。

そんな人に対してもつ第一印象はどんなものでしょうか?私は「胡散臭い」というイメージしか持ちません。

無名の人が有料記事を書いて誰かに勧めるというのは、それと同じくらいの感情を与えると思いますよ。

こういう理由から、ネットを使ってお金を稼ぎたいのなら、まずは認知度を高めるために無料で情報発信することを推奨しておきます。

全て無料で公開されているブログですら共感者を集めるのは大変なのに、有料記事で共感者を集めることは難易度が高いと思うのですがどうでしょう。

というか、最初から読者に課金して貰うためにnote参戦する心境を知りたいものです。

共感者がいないとnoteは売れない

まだコンテンツに課金する層が少ない(つまり需要は少ない)のに対し、供給する側は凄く多くなっています。供給過多ってやつですね。

無料で公開されている情報の中にも有益な記事は存在しているのに、お金を出してまで誰かの記事を読もうとする人は少ないのではないでしょうか。(私の周辺で聞いてみたところですが)

それなのに、無名の人の有料記事が増えていく、、、。誰が買うの?w

有料メルマガにしろ、有料記事にしろ、買ってくれるのは「共感者」です。言い換えるとブログのファンになります。

つまり、共感者、ファンがいないと有料記事なんて売れないことは言うまでもありません。

簡単にいうと、共感者、ファンがいないのに有料記事をかくことは、誰にも見られない独り言になるってことです。なんか笑えます。

無料で公開してれば誰かの目に留まることもあるでしょうが、有料なので完全な独り言になってしまいます。

共感者、ファンがいないと有料記事なんて売れないことは覚えておきましょう。

何も積み上げないで稼げるわけがない

知名度も必要だし、ある程度の共感者、ファンが必要です。

こんなことは少し考えると分かることですが、実際には考えずに参入して挫折する人も多いでしょう。

どんな仕事でも、何も積み上げずに成功することは稀です。やっぱり自分で経験して、何かを得て、そこから次につなげるのがいいかも知れませんね。

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