ふと、考えてみるとブログを始めた当初に交流のあった人のほとんどがいなくなってる。

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ブログを始めたころに交流があった人達が、ほとんどいなくなっている(ブログ更新が止まっている)ことに今更ながら気づきました。

まぁ、普通はそうですよね。お金を稼ぐことが目的でブログを始め、その為にはアクセスを集める必要があって、自分の興味のない情報を発信し続けて。

なぜかって、自分の書きたいことが需要があるキーワードとは限らないから。目的はアクセスを稼ぐことだから、需要のあるキーワードを探してGoogle神に向けて記事を作成する。

もうお金を稼ぐための作業でしかありません。

PCの前で毎日のようにカタカタしていない人には分からないでしょうが、興味のない記事を書いて検索上位を狙う、これってめちゃくちゃ苦痛なんですよね。

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この表は更新が止まっているブログが更新を続けた期間です。(サンプル少なめ)

1年続けて結果が付いてこなかったら心折れる人が多いのでしょうか。考えてみると、今でも更新を続けている人って1年未満でそれなりに結果が出ている人だけですわ。

しかもこの頃は、PV報告記事を投稿している人が非常に多く、SNS界では、いたるところで○○万PV突破!なんて記事が溢れていたころでもあります。

まぁ、正攻法でアクセス稼げない人は心折れますよねwモチベーションを維持するためにも、同期ブログ、相互ブクマなんてものもありました。懐かしいです。

そうした更新の止まっているブログには1つの共通点があります。その共通点が「全然結果が出ていない」ということです。

続けないと結果が出ないというけれど、結果がでないのに続けるのは難しいですよね。ちなみに私も初期段階では全く結果が出なかった類ですが、続けたことでそれなりに結果が出ています。微々たるものですが。。。

一口に「結果が出るまで」と言っても、どうなれば結果が出たと言えるのかについてですが、やっぱりブログで情報発信する以上はアクセスでしょう。結局、お金、承認欲求、これらを得るにもアクセスは必要です。

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ブログを始めてそれなりの年月が経っている方は、一度はGoogle先生に聞いたことがあるのでは?ブログのアクセスが上がるまでの期間を。

3ヶ月後、半年、サイトによって違う、1年は頑張れ、などなど出てきます。どの情報も間違ってないのですが、書き手のレベルによって結果が出るまでの期間は違うことは間違いありません。

全く知識のない人がブログを頑張って続けても、努力しても、早い段階で結果が出ることは稀なんです。でも、それでも、続けないと何も掴めないんですよね

最近では、何年もブログを更新し続け、ネット上で影響力のある人が「noteは稼げます」と公言しています。実際に稼いでいるようですし、知名度があれば稼げるのでしょう。

個人的にはそれについては全然いいと思っていますが、「うぉぉぉぉ!noteは稼げるのか!」なんて参戦してしまう、ちょっとあれな人達については思うことがあります。

知名度も何もなしに、いきなりnoteで稼ごうと思い参入して本当に短い期間で「稼げない」と嘆いているちょっとあれな人達。

知名度ないと無理ですってw

ネット上で声の大きな人達がそれまでに積み上げてきたものを見ないで、自分もすぐに結果を求めるのがそもそもの間違いなんですよねw

そうして結果がでないことで、noteで稼げるなんてうそだ、あいつは信者から金を巻き上げてるなんて、急に叩き始める。

まぁ、そのことを詳しく説明せずに煽る方にも多少の責任はあるでしょうがね。。。

かなり話が逸れましたが、たとえ継続して結果がでなくとも、そこから先が見えなくても、そこで諦めてしまったら結果なんて残せないんです。当然でござりまする。

結局、結果を出している人達の共通点は続けたことにもあり、たまたまその立ち位置にいるわけではなく、そうなる為に努力して続けた結果のこと。

諦めが肝心って言葉もありますが、とりあえず続けることは大事なことなのかも知れないですね。

早い段階での結果を求めすぎると継続することすら苦痛になるかもしれないですね。

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