どこかにいるであろう10年前の自分と同じような人への手紙。

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仕事を始めて数年間、必死に仕事に取り組んだなら、それなりの知識、技術が身についているころでしょう。

そんな頃、ふと、上司が大したことない人間だと思うことがあると思います。私だけでしょうか?

あぁ、この程度で管理職になれるんだもう自分は上司を超えてしまったこの人から学ぶことは何もない、こんな風に思っていました。

上司に対してそんな思いを抱くのは全然構わないと思うんです。が、そこで自惚れてしまうと自分の成長のスピードを止めてしまいます。

ふと、自分目線ではありますが仕事が楽しくてしょうがない頃、伸びることを望んでいた時期を振り返ってみました。

仕事に情熱を燃やし、やる気100%の時期が私にもあったと記憶しています。

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21~22才までの間、やる気がみなぎっていたのは初めての職種で楽しかったからです。で、私の記憶が確かなら23~25才のころ、上司を超えたと勝手に思い込み天狗になっていたと記憶しています。

さかなに関することは極めたと本気で思ってました。26才で管理職に就いたころは、またまたやる気MAXになりましたが、そこから徐々にやる気をなくし転職に至ります。

で、ここからが本題ですが、23~25才までの3年間は天狗になっていたこともあり、全く勉強もしていません。

今になって思うのですが、この3年間で何かしら勉強していたら、それなりに今の自分にとってプラスになっていたかも知れませんよね。

3年、365×3なので1095日、もしかしたらカメハメ波くらいなら打てるようになったかも。あくまで可能性の1つですが。

で、何が言いたいのかって

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ひよっこの分際で天狗になるな

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多くの企業にいるダメな上司を超えたからといって、その世界は終わりではありません。

しかも、後で気付くことですが、その場合は上司さえも超えていない状態の可能性が高い。なぜなら、上司を超えたと思う場合、少なからず過信というものがあります。

自信を持つことは良いことですが、過信になってしまうと後は人を見下すだけです。そこからは自分が気付くまで、成長は止まってしまうでしょう。

ソースは私です。そこからの3年間で仕事上のライバルにも差を付けられ、もともと能力のあった人達との差はさらに開きました。

それもそのはず、ライバルが右肩あがりで成長しているのに、途中で私は止まっているのですからね。

環境は成長に関係するけど大きく関係するのはやっぱり自分

確かにダメ上司の下で仕事をするより、仕事のできる優秀な上司の下で仕事をした方が成長できるでしょう。

裕福な家庭にうまれ、勉強しやすい環境があった方が効率がいいでしょう。

でもね、環境は確かに整っていた方がいいのは間違いないですが、最後はやっぱり自分なんですよね。私自身、育った環境は決して良いとは言えませんが、私よりもっと悪い環境だったにも関わらず、立派な生活をしている人は多くいます。

この年になって思うことは、人生って思っているより短い

だからこそ、後悔しない為にも、時間をもっと大事にしてほしいと思います。限りある時間をダラダラと何も考えずに過ごすより、何かを考えて過ごせたら、今よりもっと面白いことができる可能性もあるんです。

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コメント

  1. まんでんほう より:

    頑張ろう