漁師は命がけの仕事ですが、別な意味でも命がけなのかも知れません。

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家庭の食卓に新鮮な魚が並ぶのも、漁師さんが魚をとってくれるからですよね。

そんな私達の生活に貢献してくれている漁師さんが、最近、逮捕されたニュースが報道されていました。

鹿児島県沖から、大量の覚せい剤を密輸入。これを所持していたとして、暴力団組員ら男4人が福岡県警に逮捕された。押収量は約100キロで、末端価格にして70億円というから、ものすごい量だ。

(中略)

遊漁船で覚せい剤を運搬していたと見られる西野禎一容疑者も新たに逮捕された。

西野容疑者は、多数の釣り番組に出演経験がある鹿児島県屈指の漁師として知られ、ダイビングのインストラクターの一面をもち、徳之島の名所案内人としても有名だった。容疑者を知る観光業の女性は「まさか西野さんが」と絶句した。

引用:鹿児島県で覚醒剤100キロを運搬した「名物船長」 釣りファンら衝撃

私達が住んでいる鹿児島県で、末端価格70億円相当の覚せい剤が押収されたわけですが、漁師経由で海上で取引されていたようです。

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まぁ、正直なところ、海の上での取引なんていくらでもできるでしょうし、漁師自体も他に収益源でも作らなければ食べていけない時代になりましたしね。

恐らく、収益が下がっているところに、うまい話を持ってくるという反社会勢力の常套手段でしょう。それとも、今回たまたま明るみに出ただけで、長いこと付き合いがあったのかも分かりません。

私達が住んでいる鹿児島県では、以前から薬物取引の噂があったようです。

鹿児島では薬物の洋上取引が古くからささやかれていた。鹿児島で10年近く前まで漁業に従事していた男性が明かす。

「長いこと、定期的に逮捕者が出ていましたよ。北朝鮮やベトナムの船なんかとの洋上での麻薬取引は有名でね、東シナ海の領海法で取り締まりの甘い場所や、レーダーの届きにくいところを狙って取引するんです。90年代までは本土から遠くない宇治群島の南西などでよく行われていたんですが、今は厳しいから『沖縄まで行ける船あるか』という感じで、遠方の船を求める募集があるんです。基本は前金300万円、成功報酬200万円前後で、荷物に関することは一切聞かない約束ですが、違法薬物だというのは明らかですよ。そんな話を受けるのは当然、金に困っている連中だけです」(同男性)

引用:鹿児島県で覚醒剤100キロを運搬した「名物船長」 釣りファンら衝撃

10年前から、そういう行為があったことを匂わしていますね。しかし、前金300万、成功報酬200万って総額500万円か…。リスクを犯してまで運ぶわけですな。

こういう話は一般ピーポーの私達には入ってこないので良く分かりませんが、もし誘いがあったとして、断った場合はどうなるのか気になります。

漁師の中には命がけで私達の食卓に魚を届けてくれる人がいる反面、命がけで魚以外のものを届ける手助けをしている人もいるのかも知れませんね。

というか、確実にいるでしょう。ただ、これは漁師という仕事の景気が良くなろうと、無くならない問題なのは間違いありません。やはりお金は人を狂わしますね。

しかし、今の世の中で現物で引渡しをするって。。。ね。笑

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