「待ってまで食べないお客」のことを考えて集客につなげるのも面白いかも。

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先日、地元鹿屋市に最近できた「くら寿司」に行ってきたのですが、非常にお客が多く待っている状況でした。

同じ地域、というか、直ぐ近くにスシローがあるのですが、そちらも当然のごとく混雑していている状況。後から出店してきたのは「くら寿司」ですが、スシローと同じく大成功と言えるでしょう。

これについて僕は、凄く面白いと思ったんですよね。というのも、この地域に先に出店したスシローは非常に混雑していて、晩ご飯、昼ごはんの時間帯になると行列ができるほど。

元々この地域に回転寿司はあったのですが、大手のスシローが出店してきたことで話題性もあり、開店当時からお客の入りは非常に多かったです。

地元の既存の回転寿司にはない便利な注文システム、ネタの種類、そして価格、そのどれもが斬新に見えて大盛況でした。

口コミによる集客効果ってすごいものですよね。あっという間にお客は増え、長時間待たないと席に座れないほどに。

でも、他にもこういう人はいるでしょうが、僕は長時間待ってまで食べたいと思わない人なんですよね。。。お腹が空いてるから食べに行くわけで、お腹が空いた状態で待ちたくないんです。

さて、くら寿司の出店は狙ってなのか、それとも偶然なのかは分かりませんが、すごく面白いと思いませんか?何が面白いって、スシローは行列ができているのですから以下のようなお客がいるはずです。

  • 長時間並びたくない
  • 毎日多いのは分かっているから行こうとしない
  • 寿司は食べたいけど待ちたくないので他の回転寿司でがまん、または他の食べ物を食べる
  • 店まで来たけれど多くて引き返す、他のお店に行く

他にもあるのでしょうが、ぱっと考えただけで、これだけのお客を逃がしてしまうことになりますよね。

そこに登場したのが、くら寿司なんです。もちろん、上にあげたようなお客は流れていきます。行列ができるほどのお店があり、それと同等、いや上回るクオリティのサービスが提供できるのなら近くに出店するのはありだと思います。

集客にコストをかけなくても、お客の流入は期待できるし、後はしっかりリピートしてくれるよう努力すれば人気が出るのは必然。

これはあくまでも僕の考えですが、そこそこのクオリティの寿司を、同じ価格で提供できるネームバリューの無い回転寿司がオープンしても、同じように集客できていたと考えています。

だって、スシローに入れない人、並んでいる人は大勢いましたからね。

お昼に寿司を食べよう!と行ったはいいけど1時間待ち!なんて状況だったら、僕なら他の寿司屋に行きます。

そんな時、目と鼻の先に同じ回転寿司があったら迷わず入りますwしっかし、鹿屋のスシローは本当に多いよなー。

1番最後のツイート面白い発想ですよね!集客の方法なんて様々ですねやっぱり。

近くに行列のできる店があったら、逆にチャンスなのかも知れません。僕は鹿屋の寿司虎を応援しています!

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「待ってまで食べないお客」のことを考えて集客につなげるのも面白いかも。
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