【鹿屋市】生鮮を始めたダイレックスが連日満車のようですが近隣店舗はどんな状況でしょうか?

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志布志市のアピア内でテナントとして入り、高い人気を得ているダイレックスが遂に鹿屋市でも生鮮を始めたようです。

毎日ダイレックス前を通るのですが、満車状態で駐車場が足りていないのではないかと思うほど。隣のドライブスルーの飲食店、病院は迷惑しているのでは無いでしょうか笑

ここのところ、鹿屋市でも生鮮品の販売を始めるドラッグストアーなども目立ちますが、大手ほど変化していくのがやはり早いですね。

さて、そんなダイレックスの生鮮ですが、ディスカウントの販売がメインになっているようで、買い物に行った人に話を聞くと精肉コーナーが人気だとのこと。

そんな訳で見に行ってみましたが、品質はさておき価格は地域でもトップクラスの低価格で販売されいてます。となりの鮮魚コーナーはそれほど賑わっていない中、精肉コーナーは好評のようです。

惣菜、野菜も同じようにディスカウントのスタイルでしょう。ディスカウント合戦は間違いなくレッドオーシャンになりますが、お客が集まるということは今の時代に合った販売方法なのでしょうね。

ただ、気になるところもありまして、恐らく見る限りダイレックスの生鮮はテナントだと思うのですが、テナント料を考えたときに利益が合うのか疑問なところもあります。

今はオープンして間もないからこその価格設定なのでしょうか。もし、テナント料を払いつつ、この価格設定を通すことが出来たのなら相当な脅威になることは間違いないです。

近隣住民からすると嬉しい限りのダイレックスの生鮮販売ですが、これから集客するためにディスカウント合戦も激化していくことでしょう。

なんにせよ、消費者視点から見ると、買い物をする場所の選択肢が増えることは喜ばしいことですね。

僕は鹿屋市のディスカウント合戦を心から応援します。(安かろう悪かろうの商品だけは気をつけてくださいね)

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