【鹿屋市】昨年のプラス材料、高速道路開通が今年の年末商戦にどうひびくのでしょうか

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毎年、「年末なんて来なくていいのに」と願っていますが、願いは叶わず今年もやってくるようです。

さて、昨年の鹿屋市といえば高速道路の開通がありました。今では当たり前のように使っていますが、あれから約1年経過しているんですね。

2014年(平成26年)12月21日 : 東九州自動車道 鹿屋串良JCT – 曽於弥五郎IC間、および大隅縦貫道(串良鹿屋道路) 鹿屋串良JCT – 笠之原IC間開通に伴い供用開始。

引用:wikipedia

これがプラス材料となり、鹿屋市(主にバイパス付近)のスーパー、飲食店、小売業は、過去最高の売り上げを記録したと耳にしています。

そして、正月が終わり、2月、3月と経過しても、右肩上がりで売り上げたお店も少なくないはずです。ところが最近、良く耳にするようになったのが「売り上げ不振」の話。

「前年売り上げに届かない」、「客数の落ち込みがひどい」という話もたびたび耳にするようになり、年末商戦に対する不安も高まっているでしょう。

個人的には、「今年の年末商戦は非常に厳しいものになる」という見解です。というのも、飲食店、ドラッグストアー、生鮮スーパーなど、昨年と比較してもその数は増えています。

特にドラッグストアー、コンビニの増え方は顕著。皆さんも記憶に新しいでしょう、くら寿司が出来る前のスシローと言えば行列が出来るほどでしたよね。しかし、くら寿司の登場でお客は分散され、今では並んでいる光景をあまり見かけなくなりました。

新規の出店があると、お客は分散されることを予想するのは容易いでしょう。こういう理由から今年の年末商戦は、非常に厳しいものになると予想しています。

とはいえ、昨年売り上げをベースに会社から予算を組まれるのは仕方の無いこと。管理職にとって、非常に予想しずらい年末商戦になりそうです。

くれぐれも昨対比120%の売り上げ!なんて夢をみて、フタを開けたら過剰在庫で「利益なし」なんてことにならないよう注意する必要がありそうです。

ガソリン価格の低下が、プラス要素になることを祈るばかりです。それではこの辺で。

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