時代の流れの中に「衰退」するものと未来を予測する力。

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ただの雑記です。

僕と近い世代は懐かしいでしょう。携帯電話の普及でポケットベル、公衆電話が不要になりました。

インターネットの普及で、誰もが最新のニュースをキャッチでき、新聞の必要性がなくなりつつあります。難しい漢字なども今やネットで調べられ、辞書を開くこともなくなりました。

便利な時代になりましたね。これからもっと便利な世の中になっていくことでしょう。

僕が小学生のころ、地元にコンビニはありませんでした。買い物は近所のスーパーの閉店時間になると出来ません。今考えると不便ですねぇ。。

コンビニの登場で24時間買い物ができるようになり、小さな買い物はコンビニで済ます人が増えました。コンビニが出店競争している地域も未だにあるでしょう。

コンビニが増える一方で小さなタバコ屋、酒屋、駄菓子屋などの、規模の小さなお店は減少していきます。コンビニが業績を伸ばすことで「古いもの」が衰退して行ったのです。

新しいものが登場し便利になる反面、何かが衰退していくんですよね。これは時代の流れで、共存していくか飲み込まれるかの選択になります。

携帯電話の普及でメール、スマホの普及でLINEやその他SNSが浸透しました。今では年賀状を書く若者も少ないんじゃないかな。年賀状の衰退です。

時代の流れには逆らえません。結婚なんてしなくても良いという若者が増え、結婚式場は減少を続け、葬式なんて派手にやる必要はないと家族葬が主体に。

時代の流れはインターネットの普及で、より速くなっていると感じます。

テクノロジーはどんどん進み、大手企業から自動化が進みます。自動運転車も現実味を帯びてきました。

僕が幼い頃では考えられなかったことが、現在では現実になっています。時代の流れを予測し、先を見越した行動ができる人間が、勝つ時代になっていくのかもしれませんね。

未来を予測する力、磨いていきたいですね。

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