子供の成長の平均値は「普通」では無いんですよ。成長が遅いからといって「劣ってる」わけではありません。

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平均って「普通」ではないんですよ。

「○○才になれば読み書きできる」

「○○才になればどれくらいしゃべれる」

平均と比較するのは良いのですが、少し成長が遅いからといって心配する必要はないと思うんです。そりゃあ、比較した結果、よほど成長が遅ければ別ですがね。

例えば3才になったら「普通の子」は数字が数えられる、小学校に上がる前に「普通の子」は周りと仲良くできる。別に「普通」じゃなくても良いんじゃないですか?

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成長の速度はそれぞれ違う

みんな分かってると思いますが、成長の時期、速度はそれぞれ絶対に違います。

それは身長で考えても分かるでしょう。成長する時期が違うのに「平均」と比較し、自分の子供は「普通」より劣ってると考えるのはやめましょう。まじで子供が不憫です。

ゆっくり成長していけばいいんです。それを見守り、子供の可能性を信じてやるのが親の役目です。

他人からの「子供のダメだし」に怒れ!

我が家の娘は平均より、かなり重かったです。

検診では毎回「平均より太っています」と指摘されていました。成長も、平均より大幅に遅れていました。つい1年前までは。

それが幼稚園に行くようになり、成長のスピードが速くなりました。今ではすっかりお姉ちゃんになっています。

成長が遅いとの指摘は、あくまでも平均と比較してのことなんです。僕は娘を「平均」にしようなんて思ってません。自分のスピードで成長していけばいいです。

他人は「そこまでの過程」を知らずに指摘します。どんな境遇、環境で育ったのかも知らずに。そんな他人からの指摘に、いちいち落ち込む必要はありません。

むしろ「他人」からの子供のダメだしには、怒っていいと思います。

あなたは自分の子供のことをどう考えていますか?

人より劣った子だと考えていますか?人より優秀な子だと考えますか?

少し成長が遅いくらいで、ネガティブに考えるのはやめましょう笑

自分の子供に「こういう子に育って欲しい」と願うのは間違いではありません。だけど、無理に押し付けるのは違います。子供なりの考えがあるんです。

子供を無理に、大勢の「平均」にする必要はありません。まずは自分の子が「どんな子供」なのかを考えましょう。

それぞれ個性があるでしょう。あなたがやるべきことは「自分の娘、息子」が、どんな特徴を持った子なのかを見極め、それに対して「どんな親」であるのが最善なのか考えましょう。

あなたは子供にとって、どんな親でありたいですか?

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子供の成長の平均値は「普通」では無いんですよ。成長が遅いからといって「劣ってる」わけではありません。
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