どれだけ良い素材も「適量、食べ方」を知らないと台無しになるという贅沢な話をしてみる。

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少し色の悪い肉ですが、鹿児島県産黒毛和牛A-5、特上の肉です。

綺麗なサシが入って見るからに美味しそうですよね。食べ物は「適量」と「美味しい食べ方」を知ることが大事。

本当に素材の良い食材も台無しに出来るんです。今回は実験もかねてやってみました。

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どれだけ「良い素材」も調理法で台無しになる

素材の良い肉も「焼きすぎ」で台無しになります。下の画像はいつもより「強めに焼いた」黒毛和牛。

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好みの問題もありますが、焼きすぎると台無しになります。良い肉ほど「焼き加減」は気をつけましょう。

調理法を知るのは非常に大事なことで、素材の味を消すも活かすも調理法次第なんです。本当に「良い素材」を調理する場合は、下調べ必須ですよー。

せっかくの素材を活かしてあげましょう!

良い素材を「最適な調理」しても「適量」を知らないと台無しに

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こちらも鹿児島県産黒毛和牛A-5、すき焼き用の和牛です。

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たまごを使う、使わない派に分かれますが、僕は「使う派」です。どーでもいいですね笑

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黒毛和牛のすき焼きなので、美味しくないはずがないですよね。実際、超おいしかったです。

でも、問題は「量」でした。美味しい食べ物は「足りないくらい」が、丁度良って話は本当です。

この和牛のすき焼き、食べた人の9割以上が「美味しい」と答えるでしょう。だけど「食べ過ぎる」と台無しに。

今回、僕は「食べすぎた」ことで、しばらく食べたい気持ちは出ないでしょう。これが「適量」だったなら、明日にでも食べたくなったでしょうがね…。

いい素材は「美味しい調理法」で「適量」がいい

この2つは大事だなーと改めて実感しました。

どちらかのバランスが崩れると「台無し」になります。美味しい調理法、適量ができて、「食の感動」が生まれるのでしょう。

これは「販売側」も身に付けたい知識ですよね!食材の適量、美味しい調理法を調べてみましょう。

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