鮮魚歴15年の僕が初めて見た「モヨウハタ」は凄くおいしかった!

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初めて見る魚でしたが、「モヨウハタ」という名前のようです。

ハタ科の魚は種類が多いので楽しすぎます。さかな屋さんの良いところは、新しい魚に出会えることでしょう。

一生かけても見ることのできない魚だってありますよ!楽しいです!モヨウハタも初めて見る、食べた魚でした。あぁ、また成長してしまった。

調理の手順は他の魚と同じです。エラ、ハラワタから取り除きましょう。

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ここまで完了したら、頭を落とします。ハタ科の魚は顔にトゲがあるので注意して下さい。

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ここからは通常の三枚卸です。腹側から包丁を滑らせます。

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続いて背中側

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反対側も同じ手順です。

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脂も乗って美味しそうです!身質は他のハタと似ていますね。刺身にするので腹骨をとります。

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皮を引きましょう。うん、うまそうです笑

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これで三枚卸、皮引きの完了です。さらにハタ科の魚は、アラも煮付け、みそ汁にすると非常に美味しいので、頭と骨は取っておきましょう。

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卸した見は好みの大きさに切れば刺身の完成!

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感想としては「すげぇうまい!」が素直な感想。他のハタ科のさかなより、上品だけど脂がありました。

図鑑で調べてみましたが、あまり見かける機会がない魚のようです。買えて良かった!!

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