届かない夢や到達できない目標は「早めの見切り」をつけることも時には大切です

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毎年のように数億円の収入がある生活、憧れますよね。

金額を気にせず買い物できて、お金で手に入れられるものは全て買うことが出来る生活。いいですね。

そんな生活に僕は憧れていました。が、その夢は諦めました!

人生に「諦めること」は大事だと思っています。到達不可能な夢、届かない目標に向かってがむしゃらに頑張ることは「時間の無駄」です。

一見、届かない夢に向かって諦めない姿勢は「美しい」ように見え、賞賛されることもあります。しかし、この諦めない姿勢は時に「選択肢」を狭めることにつながります。

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必要に応じて考えを「切り替える」

僕が今から努力したところでプロ野球選手にはなれません。

夢を追いかけるのは大事なことですが、見切りを付ける(諦める)時期を見極めることは、それ以上に大切かも知れません。

例えば「プロ野球選手になる」という夢を、30歳まで諦めず練習を続けたとしましょう。日本のプロ野球選手の平均引退年齢は29歳です。

傍から見ても絶望的な状況ですよね。ここで冷静になり、プロ野球選手になる夢を諦めたとしても、もう30歳。20代とは違い選択肢の幅は狭くなっています。

状況を冷静に分析して「諦める」選択をすることで、選択肢は広がるんです。「諦めない姿勢」は時に自分にとってマイナスになります。

諦める決断をして思考を切り替えることは大切です。

頑張ってもどうにもならない事はある

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努力しようがダメなものはダメだし、信じても救われないことはあります。

努力しても報われない、信じても救われないことが分かっていながら、「諦めない自分」に酔ってしまうと危険。目標を持つことは大事なことですが、「達成する事」から「諦めない事」に目標が変わっていないか、もう一度考えてみましょう。

世の中には頑張ってもどうにもならないことはあるんです。

諦める場面、諦めてはいけない場面を見極める

僕は甲子園が大好きです。甲子園の時期になると、妻と一緒に野球観戦しています。

高校球児の「諦めない姿勢」は素晴らしいですよね。野球だけではなく、スポーツ全般に言えますが、これらはゲームが終わるまで「可能性」は消えませんよね。

例え9回裏で10点差あっても、ゲームセットまで「勝利」の可能性はあります。この場合、諦めてはいけない場面。結果も割と速い時間に出ます。

逆に諦めないといけない場面もあります。諦めないと次のステップに進めない場合、結果が明らかな場合です。

例えば離婚した旦那が結婚して幸せに暮らしている状況。この場合、諦めなければ次のステップに進めません。よりを戻せる可能性がゼロではありませんが、諦めて次のステップに進んだ方が得策でしょう。

結果が明らかな場合は、諦めて次の目標をさがしましょう。

諦めることは逃げでもないし負けでもない

諦めることをカッコ悪いことだと思っている人は多いです。

だけど、諦めることはカッコ悪いことではありません。諦めるというのは、選択肢の1つであって逃げではないんです。

大事なのは「目標を見失わないこと」です。諦めずに努力を続けることは大事なことですが、いつのまにか「諦めないこと」が目標になってませんか?

諦める決断は立ち止まることではなく、次の目標を見つけるための選択です。

視点を切り替えると、すぐ隣に軽く登れる山があることもあります。諦めることで見えてくる目標もあるんです。

まとめ

「人生を成功させるには」と大きなことは言いませんが、短い人生の中で「諦める」決断は必要だと考えます。

この決断が早いほど、残された選択肢は多くなります。だからといって、簡単に諦めることが出来ないのが「夢」なんですがね・・・。

それでも状況を冷静に分析し、決断を下すことは大事なことなのかも知れませんね。

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