欲しいものを手に入れるほど僕らは「貧乏」になっていく

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マイホームが欲しい、ワンボックスカーが欲しい、ブランド物が欲しい。

物欲は尽きないもので、欲しいものはいくらでも出てきますよね。この厳しい時代を乗り越えるには、「欲しいものを諦める」ことが大切です。

欲しいものと、必要なものは違います。必要なものは「なくてはならない物」で、欲しいものは「なくても困らないもの」です。

僕らは「念願の欲しいもの」を手に入れることで「貧乏」になっていきます。

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大きな買い物は「欲しい」のか「必要」なのかで判断する

マイホーム、僕は「欲しい」です。だけど現在は必要性を感じていないので、建てることはないでしょう。

今のところ、「ここに住みたい!」、「老後はここで暮らしたい」という地域もないんです。将来的には欲しいので、今から貯蓄をしています。

建てる場合はなるべく短い期間のローンを組みたいですね。35年は長すぎて、僕には無理です。

長期間の大きなローンは、行動の範囲を狭くします。「所得が下がるから転職できない」というのも原因の多くはこれ。

僕は今の業界にずっといるつもりがありません。その場合、大きなローンは足かせになります。転職に失敗したら家賃が必要な「家」は出ればいいんです。

生活が苦しくなったら実家にでも転がり込みますw

今の僕にとって、マイホームは「欲しいもの」なんです。これを購入することで我が家は「今より家計が苦しく」なるでしょう。

それよりはゆっくり貯蓄して、無理のないように建てたいと思ってます。もちろん、短い年数のローンでね。

念願の欲しいもの「マイホーム」を手にいれた結果、「家族みんなで耐え忍ぶ」というのは避けたいですね。

自分で自分を追い込む必要はない

ストレスフリーに生きたいですよね☆それが人間です。

生活に余裕はないけど、大きなローンを組み、過度な節約をすることはストレスになります。欲しいものを手にした結果、自分を追い込むことになるなら、欲しいものを諦めた方がよっぽどマシ。

背伸びする必要なんてないんです。大きな車じゃなくても家族が乗れたらいいじゃないですか。新築じゃなくても、それなりに綺麗な家だったら良いじゃないですか。

欲望に忠実に、無理して「欲しいもの」を手に入れることは「貧乏」につながります。

ストレスにつながり、精神的に病んでしまったら本末転倒です。

持っていることが「ステータス」の時代は終わりました

大きな車、家、沢山の土地、これらは持っているだけで「コスト」がかかります。

家は固定資産税、災害時などの手直し、車にも土地にも維持費はかかります。ただ、「持っているだけ」でお金が無くなっていくんです。

持っているものを手放す場合も費用がかかりますよね。家電品もお金を払わないと捨てられない時代になりました。

時代の流れは、速くなりました。最新版の何かをもつのは難しくなっています。例えば、最新版のiPhoneを持っている人も、すぐに最新版ではなくなります。

何かを持っていることがステータスになる時代は終わったんです。

見栄や優越感が欲しくて、持てば持つほど「貧乏」になっていきます。気をつけましょう。

欲しいものを買う前にもう一度考えてみましょう。

お金に余裕のある方は、どうぞ気にせず今の生活を続けてください。

生活をいまより豊かにしたい、貯蓄をもっと増やしたい方は、「欲しいもの」なのか「必要なもの」なのか考えてみましょう。

ポイントとしては未来の自分(家庭)を予想することです。1年後、5年後、家庭の状況、自分の状況はどうなっているのか?これが見えると「本当に必要か」が見えてきます。

どこぞの誰かに参考になれば最高です。

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コメント

  1. まんでんほう より:

    最高です