【スーパー情報】まだ「持ち帰り商品」なんてやってんの?簡単、手軽がテーマの時代に乗り遅れちゃいますよ!

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地域で未だにみかける「テイクアウト」、「持ち帰り品」というシール。

この「簡単、手軽」がテーマの時代に正気でしょうか?意味不明だと思うので簡単に説明すると、「丸の状態の魚」などに貼られたシールで、調理しませんという意味です。

つまり「そのまま持ち帰ってね★ニャハハ」ということ。まだ、僕の地域では年配者のお客が多く、この辺意識してない企業がほんと多いんです。

魚屋にしろ肉屋にしろ、お客の要望にあわせたサービスが必要な時代になりました。時代が流れているんですね。

この「変化」に乗り遅れた企業がこれから淘汰されていきます。時代の変化についていけない企業は廃れていくんです。それは歴史からも学べるでしょう。

お客に満足のいくサービスが提供できてない企業は、原因を探すのが先かも知れません。なぜなら、これからはサービスの時代に突入するからです。

多くの家庭が夫婦共働きの時代になりました。仕事をしながらの主婦は時間に追われ、簡単、手軽な商品を探しています。

野菜、果物はカット、肉屋はタレ付け商品、さかな屋は調理、サービス方法は無限にありますよね。

簡単で低価格、しかも美味しい商品は売れます!これは間違いありません。僕の大好物ハンバーグですが、近所のお店に焼くだけで美味しいハンバーグがあれば、僕は毎日ハンバーグでしょう。

厳しい時代に備えて、しっかりとお客の顔を見たサービスが提供できるようにしたいですね。

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