【筋トレ】超回復の仕組みを理解して効率よく筋肉をつけよう!

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筋トレは知識をつけることにより、効率よく筋肉をつけられます。

最低限覚えておきたい知識が「超回復」。ドラゴンボールで、死のふちから回復するとパワーアップするあれに似ています!

前回の自宅で筋力トレーニング!「自重トレーニング」でダイエットを効率化で軽く触れていますが、筋トレの目的は「筋肉を壊すこと」です。

それでは超回復について学んでみましょう。

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筋トレの超回復について

かなり重要なことなので、しっかりと理解しておきましょう。

壊した筋肉は「パワーアップ」する

筋トレで負荷を与えると筋肉は壊れます。

筋肉が壊れることで起こる現象が、みなさんも経験がある「筋肉痛」ですね。あの痛い奴です。

人間の体は良く出来ていて、強い負荷がかかり壊れた筋肉は、適正な休養を与えることで「次は同じ負荷に耐えられるように」筋力が強くなります。

筋肉痛がある状態は「回復途中」だと思ってください。これ大事ですよー。つまり、筋トレと同じくらい、いや、筋トレ以上に「休養」は大事なことです。

  1. 筋トレで負荷をかけ筋肉を壊す
  2. 筋肉痛がおこる
  3. 壊れた筋肉を修復
  4. 修復完了後、筋肉は壊す前より強くなる
  5. 再度、筋トレで筋肉を壊す

上の手順をくり返す事で、最大筋力がアップして行きます。このサイクルをしっかりと守りましょう。

筋肉痛がある部位は休養を与えましょう

器具を使ったトレーニングでも、自重トレーニングでも、筋肉痛がある場合は休養を与えましょう。

焦るあまり筋トレを我慢できないと、筋肉量を下げる結果になってしまう場合があるので注意。

つまり、筋肉を壊したら適度な休養と栄養をあたえることが大事です。これがパワーアップの秘訣です。ふふふ笑

超回復の休養のコツ

それが鍛える部位を分けることです。曜日ごとに追い込む筋肉を変えましょう。

大胸筋を追い込むと、胸の筋肉、三頭筋などが疲労します。そこで次の日はチンニングなど(背中)のメニュー、もしくは大腿筋などを追い込みましょう。

全身を追い込んでしまうと、休養を与えないといけないのでモヤモヤします笑

効率よく、1つの筋肉を追い込んでいくのが超回復のコツでもあります。

超回復に要する時間

一般的には48時間~72時間と言われています。

個人的には追い込み具合で変わると思っています。軽度の負荷の自重トレーニングなどでは、追い込みきれない場合もあります。

それでも筋肉痛がある場合、休養を与えるべきだと思いますがね。

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