【結論】自分の「価値観」を発信し「共感者を集める」のに大事ことは?

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自分の価値観をズバッと発信し、共感者・・・いや、信者レベルの読者を集めているブログ運営者。いますよね。

ブログというツールを使って「何をするか」は実に様々で、収益化が目的、共感者を集めたい、自分の備忘録、人とのつながりを求めて。

どれも立派なブログの使いかたで、そこに優劣はありません。自由ですもんね。

この記事では中でも、「共感者を集めたい」人に向けて書くわけですが、先に結論を書くと「自分の価値観を偽りなく発信する」ことが、僕は共感者を集めやすいと感じています。

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自分の価値観を発信することのメリット、デメリットを考える

まず、人それぞれ価値観はちがいますよね。

世間が黒か白かで議論し、結論の出ないテーマに関して、「僕(私)はこう思う」という主張をする。結果はみなさんが知っている通りになるでしょう。

共感者もいれば、反感を持つ人も出てきます。その主張が強いほど、「強く共感する」人もいる反面、「強く反感を持つ人」も現れます。

自分の考えを発信することは、共感者を得られるメリット。アンチを生むデメリットが考えられます。

共感者を集めるには「リスクを取る」ことが必要でしょう。恐いですねー。それでは共感者を集めるために、僕が大事だと思うことを書いてみましょう。

自分のこだわりを貫け!

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自分のこだわりを貫くことは大切なことです。僕の昔の職業がスーパーの店員なので、販売業で例えると

ディスカウントが流行し、品質を落として価格を下げる競争の中、「価格競争には参加しないで高品質を提供する」と決めたら、貫きましょう。それが「こだわり」です。

世間から高いと非難されようが、あの店は終わったと囁かれようが、その価値観を求める人は必ずいるでしょう。じっと待つんです。

これは偶然ではなく必然で、できるだけ食費を抑えたい客層は「共感」しませんが、「いいものを食べたい」客層は必ずいて「共感」するんです。

こだわりを徹底的に貫きましょう。

ゆるぎない「自信」を育てよう!

以前、こんな記事を書きました。

人の意見に「流されてしまう」のは自分の考えに「自信」が持てないからです

この記事へ反応したフォロワーのsachikoさんが素晴らしい事を。

素晴らしい言葉ですね!自分を信じると「自信」が持てるんです。自分の直感、意見、価値観に共感する人は必ずいると信じましょう。

共感者が増えるたびに、あなたの「自信」は強いものになっていきます。自分を信じれないから他者の意見に左右されるんです。

この記事の内容からも、僕の溢れんばかりの「自信」が伝わりますよね?成長したなぁ僕も。

自分で考え行動をおこし、失敗しようが成功しようが、その経験は「自信」につながります。

勇気を出して自分の価値観を発信してみましょう。

特定の人に思いきり突き刺せ!

情報発信する場合、特定の人に向けて書くことで「共感」を得やすくなります。

この記事は冒頭でも述べましたが、「共感者を集めたい」人に向けて書かれています。集まった人を意識して、「自分なりの共感者を集める方法」が何かしらのヒント、きっかけになればいいと思っています。

逆に考えると、SEOを意識したブログ運営を目指している方には参考になりません。当然ですね。「共感者を集めたい人」に書いてるのですから。

この記事の特定の人は「共感者を集めたいという目的でブログを運営している人」です。

万人が共感する記事を書くのは難しいでしょうが、読み手を意識して「共感」してもらうのは難易度が低いかも知れません。

どんな人に読んで欲しくて、読み終えた後にどんな気持ちになって欲しいのか?を意識しましょう。

リピートにつながるコンテンツを!

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過度に、読みやすい文章を意識する必要はありませんが、ある程度の文章力は必要です。

どんなに良いことを書いても、読みにくい、伝わりにくい文章では思いが伝わりません。少しだけ文章力を磨いていきましょう。

もう1つ、

主観的な意見も述べながら、客観性とも比較し、自分なりに結論付けることを心がければ、説得力も上がります。これ、僕も今後の課題です。

訪れた訪問者にリピートしてもらえるようなコンテンツを心がけたいですね。

常識を疑い自分の価値観と比較し「斬れ!」

それがあなたの「価値観」を発信するということです。

万人が納得していることでも、自分の価値観と比較し、自分が疑問に感じるなら発信すればいいのです。

逆説を発信することは「炎上狙い」と間違われやすいですが、それが自分の考えであるならば発信してもいいんです。

あまりにも常識からかけ離れていない限り、同じことを思っている方はいるでしょう。

自分も叩かれる「覚悟」は必要

最後になりますが、逆説を発信する、自分の主観を発信することは、誰かを傷付ける可能性があることを忘れないで下さい。

だからこそ、なるべく論理的に、とがった言葉を使うことなく。

それでも意図せず誰かを傷つけることがあります。共感者を集めるには、自分も傷付けられる「覚悟」が必要です。

絶対にやってはいけないことは、狙って誰かを傷付けることです。

少し長かったですが、いかがだったでしょう?僕なりに「共感者をあつめるために大事なこと」を考えてみました。

僕自身、手探りで考えているので、「他にもこんな方法もあるよ」という方はアドバイスなどあるとマンモス嬉しいです。

ではでは。

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