キジハタのさばき方を解説!刺身で絶品ですが値段が。。。

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ハタ系の魚は種類が多いうえに、似てるので本当ややこしいですよね。

写真の魚が「きじはた」です。僕が住んでいる地域では、赤もあらと呼ばれていますが実際はは「ハタ」の一種です。

ハタ系の魚は基本的にどうやって食べても美味しいので、みなさんが思いつく限りの食べ方を試してみるといいでしょう。

調理法に関しては他の魚とほぼ一緒なので、三枚卸から皮引きの手順は下の記事を参考にして下さい。

イサキの刺身!梅雨時期が旬のイサキの捌き方解説します

それではキジハタの調理法を写真でご覧下さい。

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まずは当然、ウロコを取りますよね。尻尾の方から頭の方へウロコをはぎます。

この時、流水しながらウロコをはぐとウロコが飛び散らないのでお勧め。ウロコをはぐときだけでは無く、調理する際に注意したい点があります。

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それがハタ系の魚特有の顔の横のトゲ。これ、刺さると超痛いです。

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気付かずにうっかり力を入れて刺さると、まじで悲鳴をあげますよ。気をつけましょう。

続いてエラ、ハラワタを取り除きます。

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ここからはいつもの手順

  1. 頭を落とす
  2. 三枚に卸す
  3. 腹骨を取り除く

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煮付けにする場合はこのまま煮付けても構いません。刺身にする場合は「腹骨」を取り除き、皮を引きます。

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綺麗な身の色ですね。刺身にする場合は、ここから中骨を取り除き切るだけです。三枚卸の手順はめちゃくちゃ詳しくまとめてあるので下の記事を。

イサキの刺身!梅雨時期が旬のイサキの捌き方解説します

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刺身は淡白ですが、モチモチした食感で美味の一言。これはうまい。食べ方は刺身醬油が一般的ですが、もみじおろしとポン酢でも非常に美味しいので是非。

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キジハタ

キジハタの値段

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非常に美味しいキジハタはお勧めの魚ですが、中々手が出ない値段なんですよね。美味しいから高いのでしょうが。

キロ単価はハタの中でも高く、僕の地元でもキロ2000円ほど付いています。そこから県外に送られるのですから、さらに高くなるわけです。

財布に余裕があるときは是非チャレンジしてみて欲しい魚ですがねぇ。。

キジハタの調理法

生で食べて美味しい魚、シンプルに焼くだけで美味しい魚は、何をしても美味しく食べられます。

キジハタも例がではありません。

  • 刺身
  • 煮付け
  • からあげ
  • 酒蒸し
  • ムニエル
  • 鍋物

考え付く料理法は全て美味しく食べることができるでしょう。高級な魚ほど刺身で食べてしまう傾向にありますが、実は加熱調理しても本当にうまい。

でもまぁ、刺身で食べたいですもんね笑

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コメント

  1. まんでんほう より:

    うまそう

    てへぺろ