何でもない普通の日常。娘と2人っきりでのデート。

写真 2015-08-02 14 49 32

車に乗って娘の好きな音楽をながす僕。

「パパー、○○がピッピッてするのー」

好きな音楽を自分で操作して、かけたい娘。別な曲に変更すると、妻から教えてもらったとおりにデッキを操作する娘。

「これ○○好きなの~。パパも好き~?」

ちょっと照れたような表情で、笑顔になる。しばらく走り、ふと横を見るとスヤスヤ眠っている。

デッキのボリュームを下げ、静かな車内で娘の寝顔を見ながら走る。ついつい可愛くて、目的地を通りすぎた。

娘の寝顔をみながらドライブすれば、どこまで行っても苦痛ではないかも。

目的地につき、娘をおこす。寝起きだけど目的地に到着して目をこすりながら一緒に歩く。

少し時間があいたので、どこに行きたいかたずねると

「ブランコ~。○○ブランコ好きなの~」

ブランコのある公園へ到着、さっそくブランコに乗せ背中をおす。しばらく遊んで、近くのさかな屋へ魚を見に行く。

「パパー見てー!いっぱい魚がいる~」

店外のベンチでジュースを買い、2人でベンチに座って風に当たる。

「ママはご飯作ってるの~?パパとお出かけ楽しいの~」

いつまでパパとのお出かけを楽しいと言ってくれるのか・・・。お腹が空いてきたらしく

「お腹すいた~、パパ帰ろうか~」

うん、帰ろう。

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