春の魚とかく「鰆(さわら)」の西京漬けが究極にうまい!

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春の魚と書いて「鰆(さわら)」と読む、春が旬のさかなです。

時期が少々はずれましたが、今でも市場で見かけるので「西京漬け」にしてみました。

鹿屋市近辺では地方名で「サゴシ」と表示してる場合が多いですが、正式名称はサワラです。

手順は簡単で、頭を落とし、三枚卸にしたあと、西京みそに漬け込むといういたって簡単な調理法。

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三枚に卸されたサワラを味噌に漬け込みます。大量に漬け込むので、箱を用意しました。

箱の中に西京味噌を入れ込み、漬け込んでいきます。

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一枚、一枚、丁寧に味噌をぬっていきます。

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鮮度がよければ少し長めに漬け込んだほうが良いです。

サワラは、フライ、塩焼き、刺身と、どんな調理法でもおいしく食べれますが、個人的には西京漬けが好きですねー。

焼く場合は注意が必要で、弱火で焼かないと焦げ付きます。我が家の妻の腕のみせどころです。(※そこまで腕は必要ないかw)

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ちょっと味噌がたりない感じ。結構多めに付けたつもりだったのですが。。。

妻からのワンポイントアドバイス、「フタをした方がふんわりなる」とのこと。

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両面焼を弱火でじっくり焼いたら出来上がりです。

軽く焦げ目がつく程度がベスト!

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地域によっては重宝されるサワラですが、僕が住んでいる地域ではあまり知られている魚ではないです。

実はめちゃくちゃおいしい魚なので、地元の魚屋さんも販売してみると面白いかも。

ただ、調理しないと売れない魚なので、手間をかけて「簡単料理」をテーマに販売してみるといいでしょう。

サワラの西京漬け、お勧めですね!

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