企業の「折り込みチラシ」がゴミ箱行きになる理由と、記事が読まれない理由は同じかもしれない

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変化しない折り込みチラシは読まれてないんです。

県外では分かりませんが、僕が住んでいる地方では「折り込みチラシ」の集客が未だ効果があります。

若い世代は購読してない人が多いのですが全体的に見ると、まだまだ購読者のほうが多いのでしょう。

職業柄、色んな企業の方と話をする機会があります。

そんな中、「昨日は目玉品が入ってた割には客数が少なかったわー」という話を耳にしました。

発言者の企業の広告、かなりの確率で「読まれていない」と思います。

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変化のない折込チラシは捨てられる可能性が大!

全く変化のない折り込みチラシなんて、ゴミ箱に良く可能性のほうが高いんです。つまり、興味がないんです。

パチンコしない人が、パチ屋の折り込みチラシをゴミ箱に捨てているのと同じ感覚。

普段、全く変化しない広告の内容を、いきなり変化させても読まれません。集客にはつながらないんです。

折り込みチラシで目玉をうって、客数を伸ばすには「読まれること」が大事です。

折り込みチラシを読んで貰うには変化を付けること

読んでもらうには「変化」が必要。それも、けっこうな頻度で変化させる必要があります。

大手がやっている、目玉を打つ場合だけ大きさを変える手法。これらも変化させて「いつもと違う」と思わせるための施策です。

全ては読ませるためにですね。

  • 力を入れるときだけカラーチラシにする
  • 普段と大きさを変える
  • 普段のチラシとは別にチラシを入れ込む(通常チラシとは別に)

これらの手法を用いず、継続的に折り込みチラシを読んでもらうには、継続的な変化をつけなければいけません。

その日の折り込みチラシを読むことで「得した」と思わせる施策を考えましょう。

あなたの企業の広告を、毎日チェックする事で「たまに」良いことがあればいいのです。

ところでこれって、何かに似てますよね?

そうです。ブログに似ていますね。

RSS購読者数は増えたものの、新着記事を読んでいる人数が変わらない。

ブログも同じで、継続的に読まれるのは難しいですよね。Feedlyを使用しているユーザーは、いくつものブログをRSS登録しています。

そんな中、毎度、読み手を意識しない検索向けの記事ばかりだと、読者は飽きてしまうんです。

「あっ、この記事は検索狙いだ」

僕は、こう思うと自分に向けられた記事ではないと判断します。実際、こんな人は多いのではないでしょうか?

これが長い期間続くと、よほど自分に関連する記事で、タイトルで興味を惹かないと読まれなくなると思います。

本当に読んで欲しい記事が読まれないことは悲しいこと。読まれる努力をしたいですね。

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