探したブログ記事をリライトするだけで○○万円稼ぐ「闇の住人」

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20XX年、インターネットは普及を続け、とても身近なものになりました。

今ではインターネットを使ってお金を稼いでいない人はいないほど。一昔前はブロガー、アフィリエイターも少しは残っていましたが、今ではあの人達に押され気味。

あの人達は最近になって頭角を表して来ましたが、実は2015年の頃には大勢いたんです。

稼いでいるブロガー、アフィリエイターにスポットが当たっている中、ひっそりと深い闇からじっと彼らを見ていたんです。

表舞台には一切出てこずに、ブロガー、アフィリエイターよりも真剣に「ネットでお金を稼ぐ」ことを考えていた人々。

そう、彼らこそ「プロリライター(リライト専門のプロ)」

今回、私はプロリライターの1人に話を聞くことができました。

ーはじめまして。プロリライターの○○さん。

はじめまして。

ーインターネットが普及してブロガー、アフィリエイターがブログでお金を稼いでいますが、今ではリライターの方々の方が収益は大きくなっていると耳にしますが実際のところどうなんでしょ?

いきなりストレートに来ましたね笑
そうですね、私達は主にアフィリエイターの記事を参考にして、元記事よりも上位に表示されるように工夫していますので、結果的には元記事よりも稼ぐことになりますね。

ブロガーの記事に関しては、検索向け記事だけを参考にしています。

収益に関してはバラつきがありますが、サラリーマンするのが馬鹿らしくなるくらいは普通に稼げますよ笑

ーリライトに関しては周りからの批判の声が絶えませんが、その辺についてはリライターの方々はどう思っているのでしょう?

正直なところ私達からすると批判される意味が分からないです。私みたいなリライターは主にネット上の知識をインプットしているんです。

ネット上で得た知識をアウトプットして記事にするのですから、記事の内容が酷似するのは当然。だからリライターと呼ばれることも実際は納得していません。

キュレーションサイト、まとめ記事なんかも同じじゃないですか。私達の場合、元記事を参考にしたことが分からないようにまとめたり、複数の有益な情報を1つの記事にするのですから読者にとってはありがたいことだと思ってます。

ーなるほど。しかし、著作権的にはどうなんでしょうか?元記事の方から苦情があって、せっかく作り上げたサイトが削除される可能性もあるのでは?

私達が一番気を使うところがそこです。ネット上の情報をアウトプットする時、最大限に注意するところが独自性が出るような記事にすることです。

ネット上の情報をアウトプットし、いかにオリジナルに見せるかが大事なのです。分かりやすく言うと「筆者が自身で書いたように見せる」ことを大事にしています。

これだけネット上に情報が出回っている以上、誰でも調べれば「その道のプロ」になれてしまうんです。深い知識まで誰でも知ることが可能な以上、多くの情報をアウトプットしたサイトが勝ちになりますよね?

ーまぁ、そうなりますよね。

今のGoogleの仕組みというのは、情報量の多いサイトほど「上位表示」されることは周知の事実です。そこで僕らは上位表示されているサイトでインプットし、それに自分の今までのインプット、そして他サイトの情報も付加してオリジナリティを出してるんですよ。だって、これは読者にとっても良いことですよね?

それにアフィリエイトで実績を上げている人たち、稼げてますと宣言してますよね?ようするにアフィリエイトには「金塊」があると周りに教えてるんです。

そこに金塊があるなら人が集まるのは当然ですよ。というか「稼げる手法」なんて誰でも見れるネット上に公開しているのですから、真似をするなというのが間違いですよ

ーそれを言ってしまうと誰も成功事例や有益な記事なんて公開しなくなりますが。

インターネットでお金を稼げる以上、それは無いと考えています。

ネットでお金を稼ごうと考える人がいなくならない限り、私達はいくらでもサイトを作ることができます。

ーそれは恐ろしいですね。。。

まだ私達は世間に溢れている自称コンサルタントよりマシですよ。

あなたのブログをアクセスアップさせます、なんて結局のところネットで得た知識を自分の経験・知識であるように見せているだけに過ぎません。

やっていることは私達と似たようなもの。私達のように黙々とサイトを作るのか、それとも初心者を食いものにするのかの違いです。

誰に何を言われようが、ネット上にお金を稼げるヒントが公開されているのに真似をするな、というのが間違いです。金塊がそこにあるのに掴むなと言っているのと同じ。

ー……..なるほど。今日は貴重な時間をありがとうございました。

さて20XX年、こんな状況になっていたらどうでしょう?※このインタビューはもちろんフィクションです。

実際にありえない話ではないような気がしています。

実はこの話、僕の個人的な想像で書いてますが実際にこんな方、本当にいるんですよ。

ただ、サイトを作った人の背景、投資金額などを考えると僕には出来ませんがね。

もしも、Googleが「リライト」と判断できない酷似サイトが出てきたら。。。

考えただけで恐いですね。

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