2度目の飲酒運転のYさんを見て「早くスイッチ」を入れることの大事さに気付く。

知人のYさん、飲酒運転で免許を取り消しになったパワフルな人。

さらに先月、無免許+酒気帯びでつかまり、自分の人生を嘆いています。

皆さんが頭によぎる言葉を予言します。自業自得ですよね。1度めの飲酒で取り消しになってから、「人生が変わった」が口癖のYさん。

今回も同じく、「何で俺の人生はこんなにうまくいかないんだろう」と言っています。

Yさんに聞いたのですが、捕まってから反則金を払うまでの期間は、4ヶ月ほどあるようです。

それなら4ヶ月間で貯めなきゃ!という話をしましたが、2時間ほど前Yさんに話を聞くと

「反則金が払えそうにないので、交通刑務所はいります」

との返答。それは自分の選択なのでしょうがないと思いましたが、反則金がどれくらいなのか調べてみました。

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飲酒運転の反則金

飲酒運転の反則金は、飲酒運転の罰則等を参照すると。

酒酔い運転に当たるので、5年以下の懲役または100万円以下の罰金

免許を取り消しになった時は、これに該当したのでしょう。しかし、今回は酒気帯びなので

3年以下の懲役または50万円以下の罰金

となるでしょう。さらに無免許の場合が、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金となっているので、合計の最高金額でも100万円の計算になります。

僕は思うんです。100万円で何もかも失うのはどうなの?と。

まぁ、それ以前に改善しなければならないことは沢山あるのでしょうがね。

Yさんはお金を貯められると思うんです。

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Yさんは独り身です。

バツイチの1人暮らし、給料はそこそこ貰っています。で、計算してみると、酒、タバコ、その他の支払いを止めれば、4ヶ月で70万ほど貯められる計算に。

うまくいくかは分かりませんが、マイホームのローンを事情を話して3,4ヶ月止めてもらって、プランを建ててみるように話をしました。

すると、可能性を見出したのか、今日にでも銀行と話をしてみるようです。

結果はどうなるのか分かりませんが。

スイッチを早く入れることの大切さ

Yさんは1ヶ月速く「スイッチ」を入れて、可能性を信じて交渉し、成功していたら10万円ほど浮いている計算になるんです。

Yさんの最初の失敗は、知人に100万円借りようとして、断られ「可能性」を捨てたことです。

最初で全額を借りようとするのではなく、出来るだけの努力をして、残りの金額を借りる方が可能性は高いでしょう。

少しでも可能性があるならば、信じて初動を早めることは大事だと実感しました。

嘆くより、後悔するより「今できること」をやる

後悔しても時間は戻らないし、お金も増えません。

それよりは、可能性があることに尽力した方が断然いいと思ってます。さらに、諦めて開き直った人間を助ける人間はいないでしょう。

だけど、諦めずに「前向きな姿勢」を見せると、助けてくれる人間が現れる可能性だってあります。

諦めずに前向きに考え、可能性を信じることは大事なことです。

今回のYさんに関しては、満場一致で「自業自得」という意見が出ています。

それは皆さんも同じ意見だと思います。4ヵ月後のYさんの結果に期待しています。

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