「一冊の手帳で夢はかならずかなう」を読んで

「一冊の手帳で夢は必ずかなう」を読みました。

一冊の手帳で夢は必ずかなう – なりたい自分になるシンプルな方法

この本を読んで学んだことは、夢は常に見続けていないと忘れてしまうという点。

よくある「ブログに願い事を書くと叶う」という意見、あながち間違いでは無いのかも知れません。

夢をかなえる方法の一つ、それは手帳に書くことです。手帳に自分の夢を書き込むのです。

将来の目標、やりたいこと、人生の計画、全て手帳に書き込むのです。そして、その手帳を常に持ち歩くのです。

この「常に持ち歩く」という点が、本当に重要です。

つまり、目標や夢を持ち、常に目に付く場所に残しておく事で「夢」を見失わない事が大切だと書かれています。

という事は「ブログに書いた願い事」は、頭の中だけで願っているより実現する可能性は高くなりそうです。

ブログをやっている以上、自分のブログを見る頻度は高いでしょう。「願い事」を見る回数は必然的に高くなりますもんね。

夢を持ち「手書き」で書くことが推奨されており、インターネットツールを使わず手書きの「手帳」が強く推奨されています。

途中、「なるほど」なんて思った部分、手帳を外部記憶のツールと表現されています。

手帳にメモしたことは安心して忘れられるので、その分、今大事なことに使える脳の領域が広がります。

(中略)

コンピューターはメモリーの容量が軽くなると働きが良くなります。人間の脳も記憶しておかなければならないことが少ないほうが、良く働くのではないでしょうか。

手帳を自分の「脳」の一部にしてしまおうという事、それにより「今」大事なことに脳を使えるという表現。

これは僕自身、実行してみようと思っています。もし、思考が軽くなったりしたらラッキーぐらいで。

僕もメモは取る方でスマホのツールを使用してますが、手帳に切り替えてみます。

スマホのツールはPCと連動できたりで便利なのですが、ポケットから出してロック解除してと手間もかかります。

ここから夢を実現する為の「見来年表」の作り方の例、「夢、人生のピラミッド」の作り方についてになります。

この中でやってしまいがちなこと

現実を正しく見つめないと、未来もぼやけてしまう

(中略)

現時点での状況をしっかりと見つめる、ということです、

これが結構、簡単なようで難しい作業です。というのも人は自分自身のことを過大評価しがちだからです。

自分のレベルを高く見積もると、そんなにがんばらなくても大丈夫なように思えて、それだけ計画に甘さが出ます。

ありのままの現状を直視し、人生の計画を建てることが大切。

僕は「計画」を建てることは多々ありますが、後で見直すと自分を過大評価している部分があります。

計画を建てることは非常に大事で、毎月月末になると「金欠」になっているあなた。

まずは月間からでもいいので、「計画」を建てる事をおすすめします。

収入、支出を把握して、プランを建てておけば「毎月のお金の不安」も解消されます。

未来が見えないと「不安」になるのは当たり前のことなんです。

後半は手帳以外のことも書かれており、礼儀の大切さ、人に感謝できない人間について、これらは非常に参考になります。

どんな世界でも礼儀を軽んじる人間は成功しないですし、人に感謝できない人間は人とうまく付き合えないですよね。

「一冊の手帳で夢は必ずかなう」お勧めの一冊です。

一冊の手帳で夢は必ずかなう – なりたい自分になるシンプルな方法

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