あなたの「良い提案」が「他者の良い案」では無い!発言には気をつけないといけないと感じました。

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-BL003-sentakugiokane20140810-thumb-1000xauto-17661

経験あると思うのですが、「自分なりのいい提案」をした事あるでしょう。

この時、他者から意見をもらう事があると思います。「そんな提案はダメだよ」とか、「それはあなたの考えでしょ」とかね。

そこで、思うんです。

いや、なんか悪い事言ったっけ?

僕はこう思ってました。だけど、これって僕が間違っていると思うんです。

今回、考えさせられたのは妻の実家での出来事。

僕 「皆でキャンプでも出来たら楽しいかもね!夏にやろう!」

他者 「それは、あなたが提案する事じゃないでしょう?それぞれの家庭の事情があるんだから簡単には(以下省略)」

そうです。皆が同じ環境では無いんです。これはブログでも同じで、何かを発信するとき「共感者」もいれば「反感を持つ者」も必ず生まれます。

何かを提案するときは「軽はずみな提案」は、反感を買う場合がある事を痛感しました。

しっかりとした「計画」に基づいて、提案を出せば違った結果になったのでしょうがね…。まぁ、僕の反省点という事で、今後は同じ失敗をしないよう心がけます。

自分の中の「良い提案」というのは、自分の「影響を及ぼせる範囲」でしか提案しない方がいいと思うんです。

今回の事例で感じたことは、もちろん身内であっても家庭の事情や、価値観はそれぞれ違うという事。

例えば妻との会話で「今年はキャンプしたいね!」と話します。そこで妻と僕が「みんなで行けば楽しいかもね!」という提案をしたとしましょう。

それは僕と妻の価値観です。

家族だけでゆっくり行こう、夫婦2人だけで行こう、それならキャンプじゃなくて旅館が良いなど、各家庭それぞれの考えがあるんです。

僕の考えというのは、僕の家庭には影響を及ぼせます。妻と2人で話をして、意見が合えば良いだけなので簡単ですもんね。

楽しいイベントにするもしないも、自分達の気持ち次第ですしね。

口は災いの元

僕のように軽はずみに発言してしまう方は、肝に銘じておきましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク