サバの調理法は沢山あるけどやっぱり刺身と焼きだよね!

写真 2015-07-01 16 47 48

魚の調理法シリーズ、今回は「サバ」の調理法。

今回は三枚卸までの調理法ですが、ここまでの調理法をマスターすれば色んな料理が出来ます。

それでは行ってみましょう。

スポンサーリンク

サバの調理法

サバの調理法といっても、今まで記事にしてきた魚とほとんど一緒です。

ウロコを取る

ウロコを取る作業がどんな魚でも最初。ウロコを取る場合は、尻尾から頭の方にウロコを取りましょう。

流水しながらウロコを取る事で飛び散る事を防げます。

写真 2015-07-01 16 48 48

ハラワタ、エラを取り除き頭を落とす

次にハラワタ、エラを取り除き頭を落とします。

ここもいつもと同じように「スプーン」で腹の中を水洗いします。

写真 2015-07-01 16 50 51

で、頭は2つに割ってしまいましょう。これ、味噌汁などに使えます。

サバの三枚卸

続いて三枚卸にします、まずはお腹から包丁を入れます。

写真 2015-07-01 16 52 53

続いて背中の方、どちらも骨に沿って包丁を入れます。

写真 2015-07-01 16 53 28

後は通常の手順、尻尾から頭の方に包丁を入れて卸します。

写真 2015-07-01 17 03 33

反対側も同じ手順。

写真 2015-07-01 17 02 01

写真 2015-07-01 17 02 40

これで三枚卸の完了です。三枚卸が出来れば、色んな調理法が出来ます。竜田揚げ、煮付け、フライ、シメサバなど、好みの調理法を選択してください。

写真 2015-07-01 17 04 16

刺身にする場合の手順

刺身にする場合は通常と違います。刺身にする場合は「皮」を取らなくては!三枚卸の途中で、下の写真の部分から皮をはがします。

写真 2015-07-01 16 54 14

尻尾まで皮をはいだら、下の写真の状態になるはずです。

写真 2015-07-01 16 54 53

皮をはいだサバと、そうでないサバは全然違います。

写真 2015-07-01 16 55 35

三枚に卸したら「中骨」を通常は抜くのですが、鮮度の良いサバの骨は抜けません。

そこで、包丁で中骨を落としてしまいましょう。

写真 2015-07-01 16 56 54

ここまでしたら、後は好みの大きさに切るだけ。ただ、サバにはアニサキスと呼ばれる危険な寄生虫がいるので、しっかりと目視した上で自己責任で刺身にする事を勧めます。

参考:アニサキスが寄生する魚を刺身で食べる場合は気をつけよう。

写真 2015-07-01 16 59 08

サバの刺身はまじで美味しいです♪開きにする手順は他の魚と同じなのでそちらを参考にして下さい^^

参考:カマスの塩焼きと調理法!実はとびっきり美味しい魚です!

こちらの記事もあわせてどうぞ!
便利アイテムまとめ

サバの調理法は沢山あるけどやっぱり刺身と焼きだよね!
この記事をお届けした
0822の奇跡の最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする