売り上げを上げるために実践する6つの事!難しい事は何も無い

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-SEP_329915201730-thumb-1000xauto-16091

「売り上げを上げるためには」というタイトルですが、残念ながらブログのアフィリの事ではありません。

しかし、アフィリエイトにつながる事例もあります。「物を売る」という行為は最終的に、行き着く場所は一緒なのです。

売り上げを上げる為にはどんな手法を用いればいいのでしょう?

スポンサーリンク

売り上げを上げる為にする施策

売り上げを上げる為に考える事は実にシンプル。

誰もが「当たり前だろ」と思う事なのですが、この「当たり前」こそ忘れがちなのです。

売り場の作り方はもちろん大事です。売り場の作り方に関しては

売り場作りで売り上げは絶対に変わる!明日から売り場が劇的に変わる

こちらを参考にして下さい。売り場作りも売り上げを上げる為の施策の1つです。

常にお客目線で商売は考える

商売というのは販売者がいて「消費者(お客)」がいて、初めて成り立ちます。

アフィリエイトも同じで、販売者(あなた)がいて消費者がいて成り立っているのです。買い手がいないのにブログで商品をレビューしませんよね?

買い手がいないのにお店なんて開きませんもんね。

つまり「買い手(消費者)」がいないと商売は成立しないので、買い手を集める施策がまずは必要。これはブログも同じで、買い手(読み手)を集めないと話にならないんです。

お店は店舗内にお客を呼び込む、アフィリではサイトにお客を呼び込む事になります。この時にどちらも大事なのは、お客目線で考える事。

訪れた「買い手(お客)」の事を最優先に考える事が大事です。お客が何を望んでいるのか?お客が購入して満足感を得られる商品は何か?を必ず考えましょう。

僕がTwitter上でお世話になっているブログ美容室ベリヨがあります。このブログは@村瀬さんが運営されています。

美容室で考えてみましょう。お客の要望は「髪の毛を少し明るくしたい」だったとします。@村瀬さんさんが例えば「いや、うちの美容室は赤のヘアカラーしかないから赤にして」なんて言ったらどうでしょう?

これはお客の要望を想定していない事になります。お客が何を望むか?ヘアカラーの場合は、いくつの種類を品揃えしておけばいいのか?今のお客の傾向では何色が流行しているのか?

これらを考える事が重要です。ちなみに美容室ベリヨさんの@村瀬さんは勉強熱心でお客目線の接客をしています!(※宣伝)

客数を増やす

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-05-HOTE86_sotowomitumeruoyako15142451-thumb-1000xauto-15192

これは僕も共感。色んなサイトを見ても売り上げを上げるには「客数を伸ばせ」と書いてありました。

間違いでは無いのですが、考えるべきは「客数を伸ばすにはどうしたらいいか?」です。折り込みチラシの効果が年々薄れています。

若者の集客について考える。これから先の未来を見据えて

ここで大事なのは「何を集客材料とするか?」になります。ブログではビッグキーワードで上位に入れば、誘導する事も可能です。

では先ほどの美容室ベリヨで考えてみましょう。まず、客数を増やすには以下の手段があります。

  • 折り込みチラシ
  • 口コミ
  • 地方紙
  • インターネット
  • ポイントカード

他にもあるでしょうが、出来る範囲で多くの集客の方法を持っておくと良いでしょう。この中でも一番の集客は「口コミ」です。では上に挙げた美容室では集客材料を何にするか?

  • カットが地域一番最安値
  • カラーが地域最安値
  • パーマが地域最安値
  • キッズスペースがある

ごめんなさい、僕は美容室に関しては知識がありません。しかし、妻が良く美容室に行くときはこれらを考察しています。

集客をする場合、何か1つでも強みがあるというのは「武器」になります。

客数を増やすには、ブログでなければ「口コミ」は最強の集客術です。ブログの場合は「Google」に好まれるコンテンツさえ作れば良いのですがね。

しかし、地域に店を構える以上は地域のお客を集客しなければならないという事は誰しも理解しているでしょう。

最強の集客「口コミ」で広めて貰えるようなサービスを提供しましょう。

※客数というのは一気には増えません。これは僕が販売業に10数年携わっていて実感している事です。小さな信用で良いので積み上げていきましょう。

客単価を上げる

昔、セミナー受けたコンサルだったか忘れましたが、面白い話がありました。

ABC理論なのでしょうが、比較させると真ん中を選ぶという手法。ちょっとうろ覚えですが書いてみます。

今回は美容室に例えます。

A:1500円 普通のカット
B:3000円 カリスマカット

これ、皆さんはどちらを選びますか?

僕なら「A」の普通のカットです。しかし、店側は「B」のカリスマカットが売りたいわけです。

そこである工夫をしたら「B」の注文の方が増えたという話です。さて、その工夫はどんなものだったのでしょう?

A,Bだけだと圧倒的に「B」だったのですから、「C」を作ったのです。「C」の価格は6000円。するとどうでしょう?

  • A:1500円
  • B:3000円
  • C: 6000円

何となくですがBを注文してしまいませんか?これがお客の心理を付いた商売になります。

この発想は「客単価」を上げる事になります。客数が変わらないのであれば「客単価」を上げる事も売り上げアップにつながります。

点数を上げる

https---www.pakutaso.com-assets_c-2015-06-YOTAKA85_shijisuru15121715-thumb-1000xauto-16110

当然ですが売り上げというのは

売り上げ=客数×客単価

になります。※客単価とは1人のお客が支払う総額の事。

客単価を上げる場合、1品単価を上げるとマイナスイメージを与える原因。そこで上げるのは「点数」になります。

点数を増やす事で自然と「1人当たり」の客単価は上がります。お客に1品でも多くの商品を買ってもらう仕掛けをしましょう。

商品の選定、企画の選定

商品の選定は大事です。売れない商品のフェイスを広げても、売り上げは上がりません。

売れない商品でフェイスを消費しているのなら、削ってでも「売れている商品」を広げる事が大事です。

売れる商品はどんどん拡販し、売れない商品は縮小してきましょう。

良い企画は価格に勝ると、どこぞのコンサルタントが話していました。僕もこれは共感です。

例えば「北海道物産展」は企画力で販売している代表的な例。鹿児島の地で最北の北海道の商品を品揃えし、普段は食べる事が出来ない食材を販売します。

集客にもつながり、売り上げアップにもつながる「企画」を考えましょう。1例ですが、僕が今までに取り組んできた企画を書きます。

  • 均一際
  • 北海道物産展
  • 沖縄物産展
  • 駅弁フェアー
  • 空弁フェアー

こんな所です。魚だけの企画で言えばまだまだあるんですがね。

この記事のまとめ

この記事は「売り上げを上げるためには」について書きました。

  • 常にお客目線で考える
  • 客数を増やす
  • 客単価を上げる
  • 点数を上げる
  • 商品の選定、企画の選定

以上の6つの事について解説しました。

スポンサーリンク