スーパーの精肉の仕事内容!大きな怪我には注意しましょう

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スーパーの精肉の仕事内容は、鮮魚の僕は正直言って恐い。

理由は「機械」による作業が多いからなのですが、精肉はスライサーやミンチ機を使った作業があります。

僕が恐い理由は、機械は止まらないという事。痛かろうが何だろうがスイッチを止めない限り止らないんです。いやー恐いですね。

さて、今回は精肉経験は期間は短い僕ですが、精肉コーナーの仕事内容について書いてみましょう。※お店によって作業の手順は異なります。

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スーパーの精肉コーナーの仕事内容

基本の作業はほとんど魚屋さんの仕事と内容は同じ。

スーパーの鮮魚の仕事内容!朝早いのには理由がある

ただ、魚屋さんの仕事と精肉の仕事には決定的な違いがあります。それは「朝」の作業になります。

出勤後は掃除

これは魚屋と同様、やはり掃除から開始されます。掃除は全ての仕事の基本です。

開店時間前に清掃は済ましておくのが基本です。

鮮度チェックと賞味期限チェック

次に賞味期限のチェック、鮮度のチェックになります。ここも魚屋と同様、開店前に賞味期限チェックをして店頭から撤去する作業です。

この作業を適当にしてしまうと、クレームの原因にもなりますし、信用を落とす事にもつながります。

商品だし

上述した魚屋さんとの大きな違いはこれ。

魚屋さんの刺身などと違い、肉屋さんの商品は「仕込み」が出来るのです。前日に「翌日」の朝の商品を作り置きしておく事が可能。

こういう理由により、早朝は「商品だし」から始める場合が多いようです。「開店までに商品を沢山作る」という意気込みの魚屋さんと違い、精肉コーナーはある程度朝には余裕があります。

商品作り

精肉の商品作りは、当日の追加分の商品、翌日の朝の分の商品を作り始めます。

朝一の商品は前日に作り置きしてあるので、その日に売れた商品の追加分、翌日の朝一の分の商品を作ります。

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開店後の作業

ここも魚屋さんと同じ手順になります。

僕の記事から引用しますね。

開店してからも作業を続けながら、接客、追加の作業になります。

売り場の商品が減っていたら追加、新たな商品が入荷すれば商品作り、お客からの要望があれば調理と忙しい時間は流れ時間はあっという間に過ぎます。

商品回転の早い店では特に忙しくなりますが、売り場のチェックをしながら商品補充になります。

ここがしっかり出来ているか否かで売り上げが全然違ってきます。

割引、タイムサービス

精肉コーナーの場合は、「変色」している肉などは割り引いてタイムサービスに回したり、ミンチにしてハンバーグにしたりします。

こちらも魚屋同様で、「勿体ない」などと考えていると「廃棄」の運命。鮮度が劣化したものは早めに「処分」してしまいましょう。

精肉コーナーの主な仕事

精肉コーナーでは基本的に、牛、豚、鳥の3種類の作業になります。

加工品はメーカーさんが出してくれる場合が多くなります。

作業はそれぞれ、牛、豚、鳥で担当が決まっており、パック作業の担当まで決まっている場合がほとんどです。

この記事のまとめ

今回は精肉コーナーの仕事内容について書きました。

  • 出勤後は掃除から
  • 鮮度チェック、賞味チェック
  • 商品出し
  • 商品作り
  • 開店後の作業
  • 割引、タイムサービス
  • 精肉コーナーの仕事内容

以上の事について書きました。抜けている部分もあるかも知れませんが、大体の流れはかいてあります。

精肉の仕事は機械でする部分もありますが、見た目よりもずっと大変なので就職する場合は心しましょう。

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