仕事で上司が恐い?恐がる事なんてないんです。自分の主張が間違っていないならしっかり伝えましょう

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仕事をする上では「社長」でもない限りは「上司」が存在します。先日、「役員巡回の日だー」なんて憂鬱になっている知人がいました。

役員巡回で何故「憂鬱」になるのでしょうか?疑問に思った僕は尋ねてみたところ、「役員が来る日は前もって分かるから準備万端にしている。だけど何かと難癖を付けてくる」と言います。

基本的に上司というのは、自分の仕事をしっかりとこなしていれば文句は言わないと思うのですが….しかし、僕も経験がありますが「理不尽な上司」が世の中に実在するのも現実。

そこで僕は思うんです。「自分が間違っていなく正当な意見であれば主張して良い」と。

誤解しないで欲しいのですが、「喧嘩しろ」という話ではありません。あくまでも冷静に「話」をするんです。それでも理不尽な事を言うのであれば、さらに上役に相談するというのも1つの手段。

たまーにね、「お前明日から来なくていいよ!」なんて言う上司もいますが、「不当解雇」というのはそんなに簡単には成立しません。

解雇は簡単にできません。 ただ要らないからという理由で、会社は労働者をお払い箱にできません。日本の法律ではそうなっています。

ちょうど結婚を考えてみると良いでしょう。雇用契約は会社と労働者の結婚といえます。
一度結婚をしたら相手のことが嫌いになったからといって、簡単に別れられるものではありません。

どうしても離婚するなら、相手に慰謝料を支払う覚悟がいるはずです。支払う覚悟があっても向こうが受け取ろうとしない(離婚に同意しない)可能性さえあります。

労働者と会社の関係もこれに近いものがあり、一度結んだ契約を会社の方から簡単に解消することはできないのです。

引用 不当解雇かもしれないと思ったら

話し合いも出来ないというのであれば戦う事も必要です。それでも解雇を主張するのであれば、しっかりと争う姿勢を伝えれば良いんです。

不当解雇の場合は企業はお金を支払わなければいけません。

不当解雇に際して,会社側が支払う金額については特に定められてはいませんが,労働審判においては,給与の6ヵ月分の支給が相場となっているようです。

ただし,あくまでも相場ですので,労働者の勤続期間や勤務態度など,個別具体的な事情を総合的に考慮して判断されることになります。

引用 弁護士が教える労働トラブル解決サイト

ここで考えましょう。本気で上司の理不尽さに悩んでいるのであれば、精神的な病にでも冒されるよりも戦った方がずっと楽。もしも解雇になっても賠償があるので、その後ゆっくりと就職活動すれば良いんです。

「誰もがそんなに簡単に仕事を辞めれるわけではない!」なんて反論もあるでしょう。だけど、本当に悩んでいるなら精神的に病んでしまうのは明白。

それなら解決に向けて行動した方がよっぽど良いでしょう。そもそも理不尽な事を言う上司なんて稀です。僕の今の職場にも全体見渡しても1人しかいません。その1人が理不尽な事を言って来たら僕はもちろん戦いますがね。

この21世紀に個人の恨みを沢山買う事がどんなに恐い事か分かっていない企業もあります。

情報発信を誰でも自由に出来るようになったこの時代。社員を大切に扱わない企業は淘汰されていくのでしょうが、それには時間がかかりますもんね。

最終的に強い企業というのは、社員がイキイキ仕事をしている会社です。企業が良くなるようにwin-winの関係を築きましょう。

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