【鹿屋市】産婦人科を増やして出産祝い金を支給して!安心して子育てしたい!

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鹿屋市では現在、出産できる産婦人科が4件です。

・王産婦人科
・寿レディースクリニック
・内村産婦人科
・県病院(紹介状がいります)

一般的には県病院を除いた3件での出産になるでしょう。鹿屋市の人口は10万人弱で、産婦人科が3件。以前、妻が出産したときもそうでしたが、出産を終えて病室の空きを待つという状況でした。

現在、妊婦のMさんに話を聞いてみた所

「とある産婦人科に行ったら予約で一杯で断られた事がある」

との事。産婦人科不足、出産難民なんて遠い話だと思っていましたが、このまま行けば鹿屋市でも近い将来現実になるでしょう。

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そもそも産婦人科不測は何故?

産婦人科不足について調べてみると、主な理由は「労働環境」と「医療訴訟」が有力です。

産婦人科医の減少・不足の原因については、過酷な勤務実態と訴訟率の高さが指摘されている。
確かに、お産は昼夜を問わず緊急の診療行為を求められる。平成16年の北海道大学の調査では、産科医の年間当直回数は平均123回(つまり3日に1回)で、土日祝日の勤務も37回であるという。また、訴訟率は、医師一人当たりの提訴件数でみると、産婦人科は平均の2.5倍程度で全診療科のトップである。
引用 産婦人科医の減少問題に初心を思う

こういう事情により産婦人科が減っているようです。産婦人科が不足すると安心して出産する事が出来なくなります。これって少子化問題にもつながるんでは??

今までの「少子化で産婦人科が減少する」では無く、「産婦人科不足で少子化につながる」という。まぁこんなところで考えた所でどうにもならないんでしょうがね。

子育てはお金がかかる

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子育てにはお金がいります。出産にもかかるし、生まれたらベビーカーだのミルク、その他色々購入しないといけないものは沢山。

僕らのような子育て世代には、少しの給付金や子供手当ても有り難いものです。そして鹿屋市には「出産祝い金」はありません。

もっと子育てに対する支援をお願いしたいところですね。「結婚して子供も欲しいけど育てる経済的な自信が無い」という話も耳にします。

不景気な世の中で、地方では賃金アップなんて夢のような話。女性は男性に「経済力」を求める世の中です。こんな世の中だからこそ「玉の輿」を狙うのでしょう。

しかし、現状はどうでしょう?若い世代は就職難で、朝から晩まで働いて低賃金という現実。少子化問題は経済と関連しているのでしょう。

結婚したくない訳ではなく、若者は不安なのです。結婚して子供を生んでも育てられる自信が無いんです。国の政策でもっと支援して欲しいものです。

「安心して赤ちゃんを産める、育てられる環境」を整えて欲しいと心から思います。

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コメント

  1. aki より:

    ですよね!!
    同感です。
    うちは2人とも不妊治療病院からの紹介なので12週くらいで初診でしたが入れて、でも本当は5、6週くらいじゃないと無理なんですと言われたことがあります。
    県病院も下の子のとき、タイミング悪く麻酔科の先生の目処がたたず出産断られましたしね。
    末吉や都城の方に行く友達も多いです。

    何度も先生には訴えてたけど双子だからと言われたことは確かに納得いかないことですが、だからと言って訴訟とはならないですね。
    病院選びを間違ったのだと思ってます。

    • のんべえ より:

      >akiさん
      子育て世代には支援して欲しいですよねー。結局、少子化を解決するにはそこの支援が必要な訳ですからね。